【本好きの下剋上】第7話 感想 高校生にもなればまともな商談はできるか

『本好きの下剋上』第7章「不信感の芽生え」を視聴。
商談があまりにも大人びてるってことで、不信感が出てきちゃうんだろうが。
そもそも内容が分からないのに不信感??
ま、いっか。

本好きの下剋上
第七章 感想

男のやきもちって、嫌ねw

大問題。
もうじき死ぬ、が気になってしょうがない。根本的には解決してない死の宣告。
なんなんだろうか。

社会の常識を学ぼう

さて、格差社会のため、北側はすげー。
ランチの誘いがあった。

ギルベルタ商会のベンノのところ。
実はオットー家の1階。親戚でしたぁ~
商会の店内は客が少ない。商品も少ない。
けどキレイ。

客単価が高い?

よし

分かればよし。

見習いとか、なかなかしきたりがめんどいんだな。
まあ会社に属したと思えばいいのか。
職制は守らないとね。

ベンノの配下なんだから、オットーを頼っちゃだめよ、と。
てか、そこはオットーさんも頼みますよ。
しかも縁者なんでしょ?
ちょっとひどくないっすか。

ちゃんと指導してくれるってところが、見習いってことの意味合いなんだろう。

いざ商談

ここからは商談!
試験なのに調達してくれる。
先行投資とは、さすが商売人。やり手だな。

ちゃんりんしゃんを担保にw

権利問題

権利は放棄しない。

材木屋に聞いてまわってたことがバレてる。
情報網も武器になるよね。

援助は次の洗礼式、つまり試験の期限まで。

収益関係の話になって、マインが大人らしい交渉を展開!
ちゃんと考えてたんだろう。いきなり思いつけるもんじゃない。
紙をつくる権利はマイン。売る権利はルッツ。
これで、付帯的に身分保障が付いてくるってもんだ。

監視w

いけるの?

発注書を書き、計算もできちゃう。
不信感なんだね。

契約は魔術

契約行為は魔術的な縛りで。
かなり厳格なかたちが取れるってことか。
そしたら、ちゃんと契約できれば酷い目には合わないけど、逆もまた然りってことね。

魔法の契約

血判状か!

高級な紙とインクで契約。
って、血判状じゃねーか!!w
こえーよ。

どうして不信感なのか

ひと仕事終えて、なんかルッツの雰囲気よくない。
マインだよな?って。

こわい

だれ?

あんな話ができる。
ちゃんとした計算のもとに、自分たちの利益を最大化させた。
ちゃんと考えてくれば大した話ではないが、たしかに6歳とは思えないよね。

ただそれはお互い様だし。
半分も分からなかったって、当たり前だと思う。
大人と対等に話せてることだけは分かるとゆーことなのか。

マインじゃない私って表現だけど、ルッツとの面識はそこまでなかったんでしょうに。
そこしか知らないに等しいのでは?

怖い夢は辛み。
熱に食べられて消えてしまう。。

またもや死の宣告

さて紙づくりってことなんだけど。
作業場の交渉で、そこは承諾もらえた。

が、パタリ・・・
またw

強制送還!!

運ばれる

送還中~

どうも「身食い」らしいよ。
魔力を持って生まれた平民は、魔力を行使できないから、溜まってっちゃうんだよ。
そしたら爆ぜちゃうってことなんだろう。
洗礼式まで持たないんだって。

近いうちに死ぬ。。

支えてくれる人たちがいる

マインは、ルッツがいっしょじゃないと出禁w
なかなかイキな計らいだな。

お守りが仕事になっちゃった。
面倒見ろと。

南門近くの倉庫へ行けるのか、適切に判断できたけど。
暴走はバレバレw

支えてくれる人がいるのは嬉しい。
名前を呼んでもらえないのは悲しい。



次回は、「ルッツのマイン」。
マイン係で重宝されるルッツ。
目の前で倒れられたらビビるわ。
植物紙つくるよ~

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