冷雨の中での皇居ランは閑散としていました(ナイキの厚底シューズがすぐに浸水。。)

皇居ランの記録です。2020年1月28日の夜に行ってまいりました。

今回も「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」をレンタルです。
記録が成長するように狙った走りました。
結果、平均ペースが4:53/1km。自己最速です。

皇居ラン
2020年1月28日

今回の天候は雨です。外気温は6度。
東京に雪が降るのではないかと言われていた日の夜ですね。

慌てて家を出たせいで、スマートウォッチしか携行していませんでした。比較がないのも芸がないので、スマートフォンでも計測した結果を載せます。
防水ではない端末なので、サマリー記録は参考値です。

今回の装備

デバイス関係は軽装です。
ウェアーはいつものとおりです。長袖 + ハーフパンツ + ウインドブレーカーです。
手袋(軍手)も着用しました。滑り止めのゴムでWatchを操作できました。

軽い

なにかと話題の厚底シューズです。
駅伝選手もマラソン選手も使っている、ナイキのハイクラスシューズを使わせてもらいました。
オーバースペックですので、せめて記録は成長させようという狙いです。

デバイス

電源投入直後

HUAWEI Watch GT

携行していたデバイスは以下のとおりです。

  • 右腕: なし
  • 左腕: Huawei Watch GT
  • Xiaomi Mi A3(MiFitアプリ)
  • Pocket Wi-Fi

電話機とPocket Wi-Fiは、ウエストポーチに収納です。

Watch GT は単体で計測するかたちをとっています。
下のボタンを押していくことで、計測開始まで指示できます。計測中に上ボタンで計測一時停止です。

電話機は防水ではありませんので、ドキドキですよw

ランニング装備

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%

ウェアーは、長袖、ハーフパンツ。そこにウインドブレーカーです。
すべてランステでのレンタル品です。

ウエストポーチでデバイス関係を携行しています。

シューズは、「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」です。
こちらもランステでのレンタル品です。
30,000円以上するシロモノを150円でレンタルできるとはっ!
実際には手ぶらセットという、コミコミセットです。

話題のシューズを選びました。
入手困難でしょうか。

上面の防御力はほぼゼロ

水滴

噂のとおり、上面が貧弱です。すぐに浸水しました。
ランステから出て、屋根で守られている部分から外に出ると、すぐに雨による浸水が始まりました。

水たまりにも弱いです。
横から浸水してきます。。
厚底分の深さは大丈夫だと思ったのですが。。
跳ねですね。

接地には安心感

雨

浸水は酷いですが、滑らないです。
ここは安心できます。

ウェットな路面でも滑りませんし、タイルやマンホールに載ってしまっても、スリップしませんでした。

下り坂は恐る恐るだったのですが、問題なく行けることが分かり、その後は普通に走れました。

やはり楽

ソール側から支えられているような感覚でしょうか。
フォアフットで走って、効果が出るシューズですからね。

「ナイキ ズームX ヴェイパーフライネクスト%」を見てたらジャンピングシューズを思い出した
厚底が流行ってるって。規制するとかしないとか、難しい問題なんだろう。

意見は様々あるようですが、シロウトランナーには楽しいものです。

今回の記録

ヘルスケアアプリ(HUAWEI)とMiFitアプリ(Xiaomi)の記録を載せます。
メーカーや記録方法が異なるので、当然ながら誤差があります。

比較はあくまでも参考です。

5分の壁を越えています。
狙いました。
人もいなかったので。

Huawei Watch GT

時計単独で計測です。
エクササイズ終了後、P20 liteのヘルスケアアプリと通信して、記録を残しています。
スマホは携行していません。

Huawei Watch GT ショート画像

Huawei Watch GT ショート画像

Huawei Watch GT ロング画像

ロング画像

しっかり計測してくれている印象です。
振動がそこまで強くないので、キンキンに冷えた腕では、感覚が分からないことがあります。
ラップ情報はしっかりと表示してくれますし、物理ボタンで操作できるのは便利です。

MiFitアプリで記録しています。
スマホですので、心拍数は記録できません。
フィットネストラッカー(Xiaomi Mi Band 4)を使っているときと比べて、距離などは差がない印象です。

Xiaomi Mi A3 ショート画像

Xiaomi Mi A3 ショート画像

2020年1月28日 Xiaomi Mi A3 ロング画像

ロング画像

ラップタイムはアプリが読み上げてくれます。ウエストポーチに入っていても大丈夫です。
計測開始の時には、なんとか濡れないように操作しました。
が、計測終了時には、軍手がびしょびしょで脱げず、ランステに戻るまで計測を止められませんでした。

両者の比較

ラップタイムには大きな差はないような気がしますw

フィットネストラッカー(Xiaomi Mi Band 4)を使用していないので、スマホ(Xiomi Mi A3)の詳細記録(ストライドやケイデンスなど)は参考値だと思っています。
ただ、距離と時間に関しては、スマホの得意分野ですので、ここは信頼します。
走行中の読み上げタイミングは、いつもどおりだったと思っています。

どうしても心拍数は記録できませんので。
しっかりその部分がレポートに含まれていません。
よくできています。

要するにGPSの比較というわけです。
いつもどおりの差ですね。。
Xiaomiの距離感の方が辛口です。
とは言っても、そこまで大きな差でもなく、どちらを信じても問題ないレベルと捉えています。

雨だと早く帰りたい?w

小雨などではなく、まあまあな雨脚でした。
そのせいか、走っている間に遭遇したランナーは1人だけです。
いくら人が少ないときでも、2周していれば、速い方10人くらには追い抜かれると思っているのですが。。

たしかに雨が顔に当たって、不快ではありました。
さらに風もあって、コンディションはよくありません。

それでも、速くなると言われているシューズと、早く帰りたいという両方の心理作用で、記録はラップ4分台に突入しています。

自己最速記録です。
次回以降でこの記録を越えられるのか、心配ですw

閑散としていました

先週の混雑が嘘のようです。
繰り返しになりますが、とにかく空いていました。

皇居ラン 2020年1月28日

走っている人に関しては上記のとおりで。

ランステにも人はいませんでした。
係の人のほうが多い状態です。

着替えはずっと一人でした。
帰り際に一人帰って来られて、やっとロッカールームに二人になりました。
すべて終わって、ランステから出たところで、入っていく一人とすれ違いました。
それだけです。

係の人たちは、せっせとお掃除されていました。
お天気に左右されるのですね。

いつもよ夕食場所もガラガラでした。
それでもこちらは、劇場からの流れがあるのか、閑散ではなかったです。

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