ガラケーが終わる日(PHSと3Gの停波まとめ)

Blog Admin
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PHSも3Gも、向こう4年以内にすべて終わります。
手元のガラケーたちは使えなくなってしまうのです。
5Gへの乗り換えでしょうか。。

ガラケーのサービス終了タイミング

スマホでなくても問題なく使えているのですよ。
形状、バッテリー持ち、安定性が気に入っているのです。
電話するだけですよね?

仕事とプライベートも分けられますし。

停波スケジュール

メーカーごとに対応タイミングが異なります。

終了へのタイムライン

PHSは直近で、携帯電話も最遅で2026年3月までです。
ただし、いずれも新規受付を終了しているため、乗り換えによる延命は不可能です。

スマホへ移行する以外の選択肢はありません。

消えゆくモノたち

PHS

WX12K
WX12K

直近での対応必須です。
もともとは今年の7月末で終わることになっていましたが、COVID-19の騒ぎの煽りを受けて、終了タイミングを延長していました。

ただ、これ以上の延長は考えにくい状況です。

手元のPHSも対応必須です。
放っておくと、そのまま使えなくなってしまいます。
権利失効扱いになります!

PHSのインフラは5Gで活用するそうですよ。

ガラケー(3G携帯)

401PM
401PM

もうしばらくは使えそうですが。

最速はauのCDMA停波です。
2003年11月からのサービスで、提供期間は約18年。
寿命と言えば寿命なのでしょう。

ただ、docomoは2001年からFOMAを開始して、2026年まで、25年間の運用です。
官設企業はさすがですね。

5Gへ移行?

各キャリアでは、5Gの運用が始まっています。
当初予定ではPHSの停波と5Gの開始がラップしていなかったため、移行できないかと諦めてもいたのですが。

スマホ

PHSは今年中に5Gへ行きましょう。
電話番号を失効するわけにはいきません。けっこうな期間使っていますので。
NMPをどうするか、もう少し社会の趨勢を見てからですね。
菅内閣は絶妙な時期に絶妙なことを言い出しましたな。。

移行するとなると、現行端末は破棄せざるを得ないわけです。
SIM入りスマホですか。。

消えゆくモノたち

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