オンラインミーティングのデメリットをちゃんと理解して

SunShine!
SunShine!

先進技師大好き!
オンラインミーティングをどんどんやればいいよ!!
って言ってるけど、それですべてが解決するとは思ってないよ。

デメリットは理解しておくべき

なんにだってメリットとデメリットがある。
スマホは便利だけど、その分お金もかかるよね。とか。
飛行機移動は速いけど、ひとたび事故れば命はないよな。とか。

オンラインミーティングで打合せも会食も飲み会もライブだってできるけど、デメリットを許容するのが前提。
「正しい理解」が重要ポイントよ。

インフラが必要

まともにオンラインミーティングしようと思ったら、けっこう整えるべきことある。

  • まともな回線
  • カメラとマイクとスピーカーを使えるコンピュータ
  • オンラインミーティングサービス

設備投資は意外と必要なように見えて、実は案外整ってるかも。
つうしん、カメラ、マイク、スピーカーを揃えてるのは、ノートパソコン、タブレット、スマホ。
手元には何がある?

アミュスフィア(AmuSphere)

ネットワーク回線は、キャリアと契約してんじゃね?
どれくらいかかるかは、時と場合でかわるんだよね。。

とはいえお金がかかることだからな。
サービス利用料が必要な場合があるし、パケット通信料が必要になる場合もある。

何かを始めるんだら、初期投資は必要でっせ。

不調への対処を覚悟

ときどき発生するトラブル。
誰にでも起こる。
端末が悪いのか、ネットワークが悪いのか、サービスの使い方が悪いのか、ガチのバグなのか。
ある程度見極められないとね。

かっこいい!

機械の故障なら、音楽アプリもおかしいとか、電話すらできないとか。
ネットワーク不調なら、ホームページを見られないとか、
何か操作したから起こったのであれば戻してみるとか。

大概のことは再起動すれば治る!
ってことでもないから、最低限、自分の状況を説明できるくらいはね。

オンラインミーティングでは、突発的な離脱率がリアルよりも高いことを知っておくべき。

雑談しにくい

ちょっとした雑談とゆーか、アイコンタクト的なこととか。
発言の合間とかにひっそりとあったりするもんでしょ。
すべてがドライなコミュニケーションてわけじゃないんだから。

オンラインミーティングだと、一人の行動が全員に伝わる。

新体操部

コソッとした耳打ちとか、ウインクとか、したら全員が見てるよ〜
異音も聞こえてるよ。
だからミュートするわけで、さらに発言機会が減る。
雑談部屋とか言っても、結局全員に丸聞こえだから。
萎縮しちゃうよね。

ツールによっては個人間だけのメッセージとかもあるけど。
テキストメッセなら、リアルな打合せ中でも飛び交ってるもんな。
それじゃないんだよね。

SAOAGGO 第5話

直接会えたらできるのに、オンラインミーティングだとできないことの代表格だよね。
ドライな会話だけじゃ難しい調整もある!
ここは理解しとくべきこと。

臨場感がイマイチ

ないとまでは言わないけど、やっぱり弱い。
現実と比べたら、空気感の伝わりはよくない。

そこにいる感じは、自分だけじゃなくて周りの環境整備も必要だからな。
特にライブとかフェスとかは、周りの人達の声とか熱気とか存在感が大きいよね。
大衆の一体感を出しにくいから、リアルなライブの空気感は到底無理。

連行

臨場感に関しては、VRやARとかの技術まで突っ込んでく必要あり。
そこにいるんだって感覚まで出せたら、オンラインの勝利。

通信速度の強化は必須だな。

ことばが恐ろしい?

ぜんぶカタカナだもんね。
そりゃあ抵抗感あるだろうよ。

戦闘

テレビ電話とかの方が馴染めるかなぁ。
お手持ちのスマホで、無料でテレビ電話しませんか?
顔色見られていーでしょ。
とかか。

やってみたら大したことじゃないんだけどね。

「やればいい」だけじゃ済まない

オンラインミーティングやってる人たちは、そこまで多くない模様。
自分の周りには多いんだけどな。
できてる人たちにとっては簡単でも、できてない人たちにとっては未知過ぎるんだろう。

ストーカーツールw

インフラは、実はほぼ整ってるんだよ。
活かすだけではあるものの。

とはいえ、デメリットになってるところを重視する人がいるのも事実。
新しいことに踏み出すことに抵抗感がある人もいよう。
強要はできないからな。
やったら楽しいんだと訴えるしかないところが辛い。。

待ち伏せ怖い

リアルで会いたいんだけどね。
そんな状況でもなさそうだから。
デメリットは許容しつつ、オンラインミーティングほ楽しいよっ!

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