ジンバル撮影は必要?(「Hohem iSteady X」のアプリ活用!)

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最近のスマホは、手振れ抑止のテクノロジーがすごいです。
手元の「Xiaomi Redmi Note 10 Pro」も「OPPO Reno5 A」も、いい具合に手振れを軽減してくれます。
手振れ対策だけなら、ジンバルいらずです。

ジンバル効果

では、ジンバルを使う意味はどこにあるのでしょう。
ジンバルの活路は??

大きく2つだと思うのです。
ひとつは、より安定した撮影が可能なこと。
もうひとつは、効果を付けた撮影が可能なこと。

先日いただいた「Hohem iSteady X」を使って、ジンバルを使うメリットを考えてみました。

エモい撮影ができるかと

ジンバルの効果を試そうとしていたところ、長い距離の歩道橋を渡る機会を得ました。
都営浅草線の西馬込駅の先にある馬込車両検修場をまたぐ歩道橋です。

階段
この先です。
大江戸線を地上で見れる秘密基地!(馬込車両検修場)
馬込車両検修場って知ってる?都営浅草線の西馬込駅(A01)の先にある秘密基地だよ。

一直線の歩行者専用通路で、左右にある程度の高さのフェンスがあり、歩道橋の下には線路や車両が並んでいます。
通路そのものも、フェンスの向こう側の被写体も、撮影の工夫次第で面白くなりそうという考えでした。

実際面白くなったのかは置いておくとして、「Hohem iSteady X」の機能は試せましたし、ジンバルの価値も感じることができました。

撮影用のスマホは、iPhone SE Gen2 です。

物体追従を試す

フェンス越しに機関車を指定しましたが、しっかり追いかけてくれました。真ん中の赤い電車です。
フェンスの上に腕を上げて、前を見て歩いただけです。
よくできています。

再びフェンス越しに降ろしても、しっかり追いかけていました。
アングルも変わっているというのに、よくできた機能です。

ジンバルなしでの撮影だと、画面を見ながら、撮影対象を見失わないように画角を自分で調整します。
ジンバルの機能を利用すれば、勝手に追従してくれるので、画面を見る必要がありません。
自分の安全確保が容易です。
また、今回のように画面を見られないアングルでも、安定した撮影が可能です。

効果を試す

「効果」としていくつか種類があるのです。
音楽が自動で挿入される機能も搭載されていますが、ちょっと趣味が合わなかったので、ミュートしていただきました。

ちゃんと切り替えられるので、ステキです。

Make the Moment

2種類の動画を載せています。

パノラマ

ぐるっと見回してくれるモードです。
水平方向に自動回転してくれます。
三脚に置いて、止まったままでもよさそうです。

今回は歩いて撮影しました。

橋の上には誰もいなかったので、きれいに見渡せたと思います。
ジンバルを掲げて歩く姿は、まあまあシュールかもしれないですねw

inception

お話の始まりなどに、ドラマチックに挿入できそうな効果でしょうか。
エモい撮影といっていたやつですね。
ロールです。

音楽を付けたら、いい具合に何かが始まりそうでしょうかw
inceptionは和訳されずにそのまま表示されています。
英和辞書では、「初め」とか「発端」とかいった日本語です。

ニュアンスが難しいですね。。

楽しかったのですが

楽しく撮影できたのですが。
問題点が2つほど。

暑い
30度超の気温は、ちょっと辛かったです。。
汗があふれてしまい、長時間居られませんでした。
日影がないところでしたので。
おかげで人がいなかったのかもしれませんがw

装着状態

iPhoneも熱い
ジンバルの効果を使っているというのと、カメラを起動したままというのと、そもそも気温が高いということだと思います。
いい具合に加熱しておりました。
恐ろしかったので、止めましたw

結果として、試していないことが残っております。
実はドリーズームは使ってみて、けっこうおもしろい撮影になったのですが。
恥ずかしがり屋さんなので、別の被写体で公開します。

この投稿を書いたのは・・・
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ガジェットが大好きで、ほぼ毎月何かしら調達しております。
無駄遣い扱いされたくないのと、何かの役に立つかと思い、記録を書くことにしたのでした。

お出かけのときには、スマホを複数台とタブレットとパソコンを持ち歩きます。
両手首にはスマートウォッチです。
こんなスタイルで生活している中での備忘録を書いています。

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