非常食を温めるのはカセットコンロ?(シングルバーナーを準備)

Blog Admin
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9月1日は防災の日ですね。関東大震災を忘れないように!
そして、この日を含む1週間は防災週間です。

防災グッズ

避難訓練などやらなかったのですが、9月は防災月間ということで、手元のあれこれを見直してみようかと思います。
ある程度溜め込んでいる飲み物と食べ物ですが、温かく食べたいものとか、熱湯調理のものがあります。

電気もガスも水道も止まったら、バックアップから調達です。
バッテリーがあるので、一応ある程度の電気は確保できるのですが。。

やはり安定した火も必要ですね。

お湯を作りたいので

非常時のことを想像してみて。もしそのような状態になったとしたら、温かいものを食べたいかな、と思いました。
手の込んだお料理はできないでしょうが。

フリーズドライとか、レトルトとか、お湯があると美味しく食べられますね!
巻を燃やせば、という説もありますが、コントロールできない火は、非常時だと危険ですよね。
ガスボンベという便利な道具がありますので。活用です。

普段遣いもよし、キャンプや登山にも使えます。

シングルバーナー コンパクトバーナー CB缶/OD缶対応 キャンプ バーナー 4000W
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シングルバーナーを買いました。
調達価格は、2,108円です。

カセットコンロよりもコンパクト

卓上コンロでもよいのですが。
頻繁に使うわけでもないので、収納時にスペースをとらないことを優先しました。

収納形態

ある程度の操作性が犠牲になります。
カセットコンロなら、着火と同時にガス栓が開きますが、シングルバーナーでは、ガス栓を開けてから着火です。
慣れるまでは若干怖いですよね。

シューーーっという音が出てから着火です。
慌てなくても爆発などしませんので。

キャンプでも使える

省スペースといえば、アウトドア用品でしょう。
というわけて、キャンプでも使えます。
というよりもキャンプ向けです。

組み立て
風よけまで組み立てた状態です。

もちろん登山でも使えますね!

風よけ板が付いているので、屋外でも安心感があります。

ガスボンベと火は遠ざけたい

少し前に、ガスボンベに直結するコンパクトなコンロがあることを知りました。
そのときには、ちょっと危険な印象だったのです。

ガスボンベなら、簡単に手に入りますし、安定した技術でしょう。

接続口
一般的なガスボンベに対応するアダプター。

防災の日で装備を見直したときに、温め機能が弱いことに思い当たります。
あらためて調べてみると、炎とボンベの距離が確保されているモデルが登場していました。
これです!

やってみるのが訓練

軽く訓練です。
初めてで怖さがありましたので、ガス台の近くで、換気扇を全開で!

燃焼中
手鍋でお湯を作ってみました。

手鍋でお湯を沸かして、コーヒーをいただきました。
なんとなく、いつもより美味しかったような気がしましたw
まずは経験できたので、いきなり焦ることはないでしょう。

便利に使えそうです。
登山などでも活用したいものです。

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無駄遣い扱いされたくないのと、何かの役に立つかと思い、記録を書くことにしたのでした。

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両手首にはスマートウォッチです。
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