
お仕事で使っているキーボードが古くなってきましたので。
静音キーボードを買いました。
日本製の109キーボード。安心感があります。

ナカバヤシ
FKB-U246BK
静音キーボード
以前購入してずっと使ってきたものは、汚れが目立ち始めたので、買い替えです。
109といいつつ、+1のキーがあります。
電卓を起動できます。けっこう便利に使えそうです。
静かさを重視して静音キーボードにしています。期待以上に静かです。
FKB-U246BK
ナカバヤシ株式会社製のUSB接続キーボードです。
メンブレンで静音です。
お仕事のオフィスで使うので、他の人たちがいる中で、メカニカルというわけにもいきません。オンラインミーティングなどありますし。
デシベル値は計測していませんが、オフィスで使っていると、まるで無音です。
カタログスペックで、キーストロークは2.6±0.2mm、キーピッチは18.6mm、ケーブル長は1.5mとあり、いずれの数字も違和感ありません。
Enterキーのストロークが浅めですが、そのほかのストロークは2.6mmくらいでしょう。

打鍵感は、静音キーボードらしいものです。
メカニカル好きにとっては、押しているのかどうか疑問に思えるようなフカフカ感です。
今回はそれが大事なのです。
Amazonでの調達で、価格は2,900円でした。
タイムセールとかで、割引が効いていたようです。なんでもかんでも値上げのこの時期にありがたいです。
機能などに不満はなく、よい買い物です。
静音!!
とにかく静かです。
メンブレン方式で、キーはアイソレーションタイプです。
刻印は標準的な感じで、さすが日本製です。

パーツ同士の接触を避けるために、かなりこだわり持って製造されているようです。
当然、QWERTY配列で、日本語配列です。
Shiftでの記号の位置も、いわゆる日本語配置です。(「2」に「”」です。)
USB接続
お仕事用には有線タイプを選んでいます。
無線では誤認が発生しがちですが、有線ならその心配はありません。
突然電池やバッテリーが切れることも、無線が瞬断することもなく、余計なことでイライラしません。
どうせずっとデスクに張り付いているわけですから。
USBのタイプはAです。
ごくごく一般的な有線キーボードです。
電卓を一発起動
109配列ですが、正確には109 + 1です。
キー配置は若干ながら独特で、Print ScreenキーがNum Lockの上にあります。(よくあるタイプ亜hDelの上ですよね。)
キーを4つ並べるためでしょう。

右上、マイナスキーの上のキーは、電卓キーです。
押下すると、Windowsの「電卓」アプリが立ち上がります。
数字を扱うことが多いユーザーには重宝します。
実際、簡単な計算ですが、使ってみて、便利さを実感しました。
角度調整なし
よくある角度調整の機構はありません。
どうせ角度を上げたらそのままですからね。最初から角度が付いていれば、余計な機構は不要ですね。

角度は若干浅めですが。。
どうしても角度を付けないなら、何かを挟めばよいのではないかと思います。
キーボードは手元にあればよいのですから。
頻繁に移動するものでもないでしょう。
人が多いところでは静音
メカニカルキーボードの感触や音は大好きですが。
オフィスのような、他人がたくさんいるところだったり、静粛が求められるようなところだったりでは、やはり静音キーボードですね。
オンラインミーティングの横でカチャカチャやるわけにもいきませんし。
メンバー全員がカチャカチャしてたら、うるさくてどうしようもない職場になってしまいますw
FKB-U246BKは思っていた以上に静音で、さすが日本製だと思いました。
パッケージに「静」と大きく書いていることに納得です。
お仕事には有線を使いますが、無線タイプもあります。無線タイプは2.4GHzで、ドングル付属のモデルがあります。

新しいキーボードが届いたら、人がワラワラ寄ってきて、キーを押して、「静かだね」といって去っていくという時間帯がありました。
みなさん気になるのですね。
静音の評判はよかったので、やはり静かなのだと思います。
メカニカルキーボードも置いているのですが、人が周りにいるときには使いません。


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