
映画の『52ヘルツのクジラたち』を観たよ。
audibleのおかげで、ふだんなら出会わない作品を巡ってる感じ。

映画
52ヘルツのクジラたち
感想
こういった良作に触れることで、教養が身についていくんだろうか。
アニメやラノベだけってよりもいいことはありそう。
好きかどうかはまた別の話だからな。
映画『52ヘルツのクジラたち』
2024年の作品。
原作は小説。2020年の作品で、2021年の本屋大賞。
視聴制限なしなんだな。
けっこう重いテーマだし、見ようによってはPGとか付いてもおかしくなさそうではあるが。
偉い人が決めたことだ。
なるべく多くの人に観てもらいたい良作だからいいんだけどさ。
実写を2時間以上も視聴だよ。
2時間なもんで

作品の長さは2時間15分てことだけど。
長いんで、分割して視聴。
しょーがないじゃないか。
それができるのも、配信視聴のいいところ。
劇場だと辛かったかな。
当然、通しで観たほうがいいんだろうけどさ。
原作知ってるから、お話が途切れちゃうようなことはなかったよ。
それにしても、けっこうすんなり観れた。
当然、本とは違うけど

すべてがすべて原作どおりってわけじゃあない。
登場人物とかは改変なかったと思うけど。
映像だと、文字での説明が不要だったりするからな。
もしかしたら、原作読んでないと分からない人物とかいたかも。
知ってたからってどおということはないんだが、なんか優越感w
いや、理解に深みが加わるかもな。うん。
audibleがなかったら出会わなかったかな
けっこう重い作品。
audibleで聴いてみようって思わんかったら、こういう作品には出会わなかったかもしれない。
文字で読んだら、また印象がちがうかな。
扱ってるテーマが重いから、最後のほうでお腹いっぱいになっちゃうことを危惧したんだろうか。
せっかくだから原作のラストまで組み入れて欲しかったかな。
苦しいながらのハッピーエンドに違いはないんだろうからさ。




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