【Xiaomi Mi Band 4】アプリは日本語ですが本体は英語です(事前の噂はホント?ウソ?)

「Xiaomi Mi Band 4」を使っています。レビュー記事がけっこうあり、実機検証されている方は、正確な情報を書かれています。
発売情報だけの記事には、ときどき怪しげな情報が載っています。
前から噂になっていた新機能などで、実際に使えるものなのかなど、実機を使って分かったことをまとめます。

Xiaomi Mi Band 4
ホント と ウソ

入手から1週間が経過しておりますので、レビューにはよいタイミングだと思いました。

事前の予測情報として、希望的な情報が流れているのはよいのですが。
実機が手に入る状態なのに、いつまでも誤った情報が出回っているのはどういうことなのでしょう。。
Google先生にはぜひともがんばっていただいて、フェイクニュースは流さないでいただきたいです。

Gearbest様より実機を提供いただきました。

Xiaomi Mi Band 4

Xiaomi製のスマートブレスレットです。
スマートバンドとか、フィットネストラッカーとか、スマートウォッチとかいった分類になると思います。

外箱正面

前作の3から、約1年後に登場した最新版です。

カラー液晶ディスプレイになり、ブレスレット側でできることが増えました。
メニューの数も増えていると思います。

【Xiaomi Mi Band 4】カラー液晶でタッチ操作対応で表示できる情報量が多い!(ファーストインプレッション: レビュー)
Xiaomiの2019年版スマートブレスレット「Mi Band 4」が到着しましたので、ファーストインプレッション(レビュー1回目)です。

1週間、共に生活してきました。
けっこう快適に暮らせていると思います。
すでにスマートウォッチを使っていますので、どうしても補助的な役割になってしまうのですが。。

ここ1週間でやったことは、歩数の確認とランニングです。
比較情報は別途載せます。

屋外ランニングは楽しかったです。

【皇居ラン】ナイキ ズーム フライ 3 × Xiaomi Mi Band 4(計測デバイス3種類!)
皇居ランの記録です。今回は、計測デバイスが3種類です!

もうちょっといろいろと試そうと思っています。

Xiaomi Mi Band 4 スマートブレスレット国際版
(GearBest で購入)

噂になって本当だった

もともと、こうなるだろうとかああなるだろうとか言われていたことだと思います。
ふたを開けてみて、本当に実現したとか、実装されましたとかいったことです。



技適マーク

しっかりと、技適マークが入っております。
ちょっと奥まったところにあります。

技適マーク

場所は以下です。

メニュー内「Setting」 → Technology

一番下にあります。
上の方には、他の国のいろいろな認証が載っています。

Japanにも対応していますので、安心して使えます。

音楽再生のコントロール

時計表示中に、左右どちらかにフリックすると現れます。

音楽コントロール

通信にしばらく時間がかかりますが、再生中の曲名が表示され、どの程度進んでいるかもサークルで分かります。
そしてコントロールできることは以下です。

  • 再生
  • 一次停止
  • 曲送り
  • 曲戻し
  • 音量上げ
  • 音量下げ

この中で気に入っているのは、音量調整です。
画面上部の左右が、それぞれ下げと上げです。
音量調整できないワイヤレスイヤホンを使っているので、さっと手元で調整できて便利です。

カラーディスプレイ搭載

カラーになりました!!
色が付くと、情報表現が豊かになります。

フェイス

かわいらしいものからシンプルなものまで、カラーならではのウォッチフェイスが増えています。
これは今後も増えるのだと期待しております。

Xiaomi Mi Band 4 スマートブレスレット国際版
(GearBest で購入)

噂になったがウソだった

噂なのか、期待なのか、それとも実相されているのにアクティブ化されていないのか。
実機を使った限りでは、確認できていないことです。

今後、状況が変われば、実現ということもあるでしょう!

バンドから外さなくても充電できる

標準の充電器は、バンドから本体を外さなくては充電できません。

充電の注意

充電器はバンドから本体を外さないとハマりません。

なんとかならないか、無理矢理押し込もうともしましたが、物理的に不可能です。
充電器の形状からしてダメです。

充電

バンドからXiaomi Mi Band 4 本体を外して、充電器に装着するようなかたちです。

充電用接続

パチッとはまります。
充電中の収まりはよく、充電漏れは防げそうです。

充電用の端子は裏面にありますので、今後、サードパーティー性の充電器が対応してくれる可能性があります。

本体裏面

真ん中あたりにあるのが心拍数を測るセンサーで、下部の端子は充電用です。

新しい形状のバンドで、充電が楽になるということも考えられます。

最初から日本語対応

Xiaomi Mi Band 4 本体は、日本語対応しておらず、英語です。
ペアリングした端末の言語を踏襲するスタイルのはずです。

ただし、通知が日本語で来れば、表示は日本語です。

メニュー項目のみが英語なのです。

技適もありますし、いずれは本体も日本語対応してくれるものだと信じております。
Xiaomi Mi Band 3 のときも、日本語化は発売開始からだいぶ経っていました。

Xiaomi端末でしか使えない

対応端末に、iPhoneも含まれています。
AppStoreで「MiFit」をダウンロードして、ペアリングすればよいのです。

https://apps.apple.com/jp/app/mi-fit/id938688461

アプリとのペアリングによって、スマホのGPS情報を使うのです。
現在地が分からないと、ワークアウト記録で地図も表示させられません。

タブレット端末でも大丈夫だとは思うのですが、試していないのでわかりません。。

軽さがウリなので、なるべく軽量な端末とペアリングしたいですね。

Xiaomi Mi Band 3 より大型化する

バンドとの境界は、まったく同じ大きさです。
おかげで、Xiaomi Mi Band 3 のときのバンドがそのまま使えます。

サードパーティーのバンド

標示面はフラットになったので、容積は若干大きくなっているものと思われます。
重さが変わるほどの差ではないので、微々たるものでしょう。
ぱっと見の大きさは、まったく変わっていないと言えます。



まだよく分からないことも

噂の中でも大きかったと思うのが、音声認識でコントロールできるという話です。
手元の端末では、そういったことができそうな雰囲気はありません。
マイクらしき部分がないのです。もちろん、スピーカーと思われる部分もありません。

更新中

Updating…(更新中)

今後のアップデートで有効化されるような機能とも思えません。

ただ、中国語のみ対応という噂もありました。
話しかけられません。。

引き続き調査です。

Xiaomi Mi Band 4 スマートブレスレット国際版
(GearBest で購入)

デバイスたちを連れて歩き回った感想

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