
日本通信の「シンプル290プラン」を契約して、スマホを持ち歩いています。
2026年8月請求。25か月目の記録です。
初の通話料の請求がありました!

基本料(290円)に収めようという狙いで運用を続けております。
バックアップ回線ではあるものの、単独での定期的な利用もある状態です。
崇信量は理想的なかたちになっていると思います。
XiaomiのSIMフリースマホ「Redmi Note 15 Pro 5G」に日本通信提供の物理SIMを挿しています。
利用状況

手元のXiaomi Redmi Note 15 Pro 5G に日本通信のSIMを入れています。
通信(通話やデータ通信量)の利用状況は、日本通信の公式アプリで確認できます。
先日更新されて、使い勝手が変わりました。
マイナンバー認証はせず、公式アプリから公式サイトに遷移して利用しています。
正直、使いにくくなりましたが、セキュリティとの関係はバランスなのでしょう。
日本通信の場合、締め日は契約開始日からの起算で決まります。
契約した日付によるわけですから、人によって締め日が異なるという考え方です。31パターンですね。
通話料の計算亜h、月単位で行われます。締め日前の前月分実績が請求されます。
請求通知はメールで届きます。(締め日の翌日に届いています。)
Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G にSIMを挿して持ち歩き

Redmi Note 15 Proは nano SIM に対応しているスマホです。
日本通信からは、物理SIMがマルチカットカードで提供されます。対応するタイプの大きさにして、対応端末に挿入です。
最初だけAPNの設定が必要です。ユーザーがやることはそれくらいで、特に問題なく稼働しております。

SIMの挿入時は緊張しますよね。
角が切られているので、ほぼ間違いなく挿入できるはずではあるのですが。。
データ通信の実績
Redmi Note 15 Pro 5G での通信は、通常運用時には、手元の別回線にテザリング接続です。
日本通信SIMはあくまでも予備回線という考え方です。
テザリング先であるメイン回線の調子が悪ければ、こちらの日本通信SIMに切り替えて使います。
あるいは、スマホ単体での持ち出し時に通信します。
ただ、この回線はバックアップなので、基本的にはメインと予備で賄います。
請求金額は304円になりました。
最低金額(293円)に収まっていないのは、通話料のせいです。通信は目論見どおりに収まっています。

データ通信量もわかります。
| 月数 | 請求月 | データ通信量 | 請求金額 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2024年8月 | 13MB | 293円 |
| 2 | 2024年9月 | 229MB | 293円 |
| 3 | 2024年10月 | 537MB | 293円 |
| 4 | 2024年11月 | 325MB | 293円 |
| 5 | 2024年12月 | 23MB | 293円 |
| 6 | 2025年1月 | 5MB | 293円 |
| 7 | 2025年2月 | 2MB | 293円 |
| 8 | 2025年3月 | 44MB | 293円 |
| 9 | 2025年4月 | 50MB | 293円 |
| 10 | 2025年5月 | 742MB | 293円 |
| 11 | 2025年6月 | 20MB | 293円 |
| 12 | 2025年7月 | 9MB | 293円 |
| 13 | 2025年8月 | 0MB | 294円 |
| 14 | 2025年9月 | 57MB | 294円 |
| 15 | 2025年10月 | 743MB | 294円 |
| 16 | 2025年11月 | 173MB | 294円 |
| 17 | 2025年12月 | 1,807MB | 514円 |
| 18 | 2026年1月 | 54MB | 294円 |
| 19 | 2026年2月 | 2,847MB | 733円 |
| 20 | 2026年3月 | 11MB | 293円 |
| 21 | 2026年4月 | 579MB | 293円 |
| 22 | 2026年5月 | 526MB | 293円 |
| 23 | 2026年6月 | 884MB | 293円 |
| 24 | 2026年7月 | 442MB | 293円 |
| 25 | 2026年8月 | 752MB | 304円 |
グラフ化しました。

無料枠の1GB以内に収まり。それなりに利用して。
追加の課金はありません。
発着信の実績
期間中、フリーダイヤルやフリーコールに数回発信しました。
デバイスの捜索のための呼び出しは控えるようにしております。
が、2か月前(2026年6月)の実績が請求に載りました。11円が追加です。

着信は、迷惑電話と思われる不在着信がありました。
SMSの発信はありませんが、受信はありました。
3円追加で請求

請求額は 304円 になりました。
293円に通話料の11円が追加です。
基本料に追加の3円の内訳は、ユニバーサルサービス料(2円)と電話リレーサービス料(1円)です。
電話番号ごとに課金されるものです。国内の通信キャリアにて協定が決まっています。(キャリアによってはキャリア側負担になっていることもあります。)
費用の詳細は公式サイトのマイページで確認しています。
バックアップ回線として保有するにはよいプランです。
有名キャリアだと、エントリークラスのプランでも、3GB~5GBセットなどで数千円です。
日本通信なら、3GB使っても千円に届きません。
電話回線での発信は、通話アプリを使うとほぼなしですよね。
「シンプル290プラン」とは

「日本通信」ブランドの「合理的プラン」のうちのひとつです。従量課金の考え方で、基本料金のスタート地点が290円のプランです。
当初から仕様は変わっていません。
- 月額基本料: 290円
- 基本料内データ容量: 1GB
- 通話料: 11円 / 30秒
- 追加データ料: 220円 / 1GB
同社のプラン展開の中で、最低金額のものです。
他社と比較してみても、底値レベルと考えております。
通話やSMS発信、データ通信の上乗せなどでお支払い金額が増えていきます。従量課金部分をどう考えるかということでしょう。
手元環境(Xiaomi Redmi Note 14 Pro 5G)で実験を続けています。予備回線と思っておりますので。基本料金に収めたいわけです。
基本料に含まれるデータ通信に収めて、通話発信しなければよいわけです。
着信は課金対象外なので、いくらでも受電して問題ないです。
ちなみに、申込時には事務手数料(3,300円)が必要です。
手数料をさらに安くする方法もあります。


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