
2026年3月28日に、高輪ゲートウェイシティに開館した不思議な建築物。
街の文化創造やら発信拠点やら。
目立つからね。
2026年3月28日
MoN Takanawa
開館
高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発事業の一環で。
高層建築物が並ぶ中、一棟だけ6階建て。
外観はぐるぐるしてて、周りから浮いてる。かなり目立つ。
気になるから。
行ってきた。(大井町からハシゴ)
異彩を放つ建造物: MoN Takanawa
見た目のインパクトがとにかくすごい。
なんだかぐるぐるしてる建物が爆誕。
高輪ゲートウェイ駅から直結のミュージアム。
駅改札を出たら右方向。(北方向)
The Link Pillar 2 の奥にある建物。
(南から、 The Link Pillar 1 South – The Link Pillar 1 North – The Link Pillar 2 – MoN Takanawa – Residence と連なってる。)

MoN Takanawa
Museum of Narratives
「モン タカナワ」と読む。
イベントスペース、パブリックスペース、カフェ、レストラン、ショップが入る施設。
全面LEDのシアターとか、100畳敷きのスペースとか。
トレインテラス、足湯、花見テラス、月見テラスと、気になるものもたくさん。
ぐるぐるしてる
とにかく見た目がすごい。
外装デザインは隈研吾さんなんだって。
ああ。どゆことね。

木の板が貼られてて、ナチュラルな印象。
曲線が多くて、すごく不思議な感じがするよね。

実用のところはまた別の人たちががんばるってことでw
周回階段には、さっそくカラーコーンが置いてあったり、水が溜まっていたり。
まだまだ建築には課題がありそうですな。
それはそれで。
少しずつ進化してくんだろう。
内部構造も複雑
地下3階から地上6階 + 屋上スペース といった建物。
内部は吹き抜けがあるとか。
階段状のスペースがあるとか。
移動してると、自分がどこにいるのか分からなくなる。

シームレスなつながりって感じで、好きだけどね。
エレベーターで移動する人たちにとっては、何階で乗り降りなのかが難解かもね。
実際、降りる場所に迷ってる人がいたよ。

エレベーターに加えて、スロープ移動ってことにもなりそう。
バリアフリーとかユニバーサルデザインとかいった観点でも面白い造りになってる。
外周は階段だからね。
やっぱり内部移動だよね。
トレインテラスから電車がよく見える!
3F トレインテラス。
エレベーターで上がって、フラットに出られるよ。
外階段で上がりたいなら、建物の西側(電車と反対側)から回り込む。

最高のトレインビュースポットだ!
屋根があって濡れないからな。
駅からの道のりも、一応、屋根ありで移動可能。(横風には弱い。。)
ここは建物の東側だから、午前中は日当たり良好だろう。
訪問したのは午後になってたから、しっかり日陰。
春以降は、正午過ぎに行ったほうがよさそう。

手前に山手線の内回りと外回り。
京浜東北線の間に山手線が入るための立体交差部分。京浜東北線の北行線が立体交差の陸橋のところ。
その向こうに上野東京ラインや常磐線の上り。
下り線は車両ヤードの奥側。
東海道新幹線は高いところを走ってるから、よく見える。
模型のような景色を見たかったら、LUFTBAUM 28Fへ。
目の前で見たかったらこっち。


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