
スーパーに買い物に行くと、アスパラとか葉物野菜とかに紫色のテープが巻かれてるでしょ?
ほぼ例外なく。不思議に思って調べてみたよ。

野菜テープ
紫色
アスパラガスを束ねてるテープの色には、主に「サイズ(太さ・規格)」を識別する意味があるよ。
けど、その配色にもちょっと意味があるよ。
農家や出荷組合、地域によって、独自のルールが運用されてます。
だからここでは一般化したものをまとめ。
例外あり。諸説あり。
テープで分かること
テープの色には意味があるんだ!
紐で縛ってもよさそうなものだけど。
ロゴ入れるとか。バーコード入れるとか。
やらなきゃいけないことがある。
テープってこと自体にも意味があるんだ。
サイズ
色でサイズが分かれてる。
- 黄色: LLサイズ(極太)
- 紫色: Lサイズ(太め)
- 赤色: Mサイズ(標準)
- 緑色: Sサイズ(細め)
色を見ればサイズが分かるんだね。
補色で引き立て役
よく見る紫とか赤。
特に紫だな。
アスパラに限らず、ニラとかホウレンソウとか、緑色の葉物野菜に巻かれてる。
野菜の色味に対して、テープは色相環で反対側の色、補色。
新鮮なお野菜の色が引き立てられて、おいしそうに見えるってわけだな。
テープ同士はくっつくのに野菜や手には貼り付かない
野菜テープとかいうらしんんだが。
あのテープすごい。
テープ同士はけっこう頑丈に引っ付いてる。
それに対して、商品たるお野菜には貼り付かない。手にも。
そう作られてるんだってさ。
他の色を見たことないが
さて、スーパーで見るアスパラって、みんな紫色でしょ?
赤もあるのか。
黄色なんて見たことない。
そしたら、黄色って高級品なんだって。
だから高級レストランとか高級スーパーとかに流れるんだって。
成城石井とか紀伊国屋とか日常的に行く人には馴染みがあるんかもね。
世界が違うってことか。
で、もっともよく出回ってるMとかLとかに、赤とか紫とかを割り当ててるわけだな。
お野菜の緑を引き立てる!
庶民に合わせた設計。

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