FREETELのRAIJINにSDカード(SDXC 64GB)を入れました

RAIJINに、SDXC(64GB)カードを入れてみました。
SIMスロットを1つ使ってしまうので、SDカードを利用する場合はDSDSになりません。

SDカードは普通に認識してくれました。
期待どおり、謎のフォルダーが勝手に作られて、謎のファイルが入りましたw

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前提(仕様)

micro SDカードサイズのSDXC 128GBまでを使用できます。
ただし、nano SIMのスロットを使います
SDカードを使用する場合は、micro SIMのみしか使えないので、DSDSは利用できません。

詳しい仕様は本家ページで確認できます。

RAIJINのスペック|FTJ162E-RAIJIN|FREETEL(フリーテル) のSIMフリースマホ
約24日間連続待受できる(4G)、超大容量バッテリーのスタミナモンスター。FREETEL RAIJINのスペックです。

電源を投入したままで作業できます。
今回はスリープ状態にしました。

準備

必要なものは、本体、付属のピン、microサイズのSDカードです。
ピンは、取扱説明書が入っている薄い箱に挟まっています。
今回は、手元にあった、SAMSUNG製の64GBのmicro SDXCを使いました。

RAIJINにSDカードを入れる

写真のRAIJINは、左側が見えるように置いてあります。

メモリーの様子を見るために、デフォルトで入っている「ファイル」アプリを利用しました。
最初の確認です。(本体の内臓ストレージのみが表示されています)

メモリーカードが入っていない状態

本体のメモリー領域のみが表示されている状態です。

手順

本体左側面のSIMスロットにある穴に、付属のピンを差し込みます。

ピンを押し込む

本体左側面の穴に、ピンを差し込みます。むしろ押し込みます。

SIMのトレイが少し出てくるので、ピンを抜いてから、トレイを手で引き出します。

SIMトレイを引き出す

やさしくトレイを引き出します。見るからに2つセットできそうな形状です。

トレイのmicro SDぽい形のくぼみにカードをセットし、トレイを本体に戻します。

micro SDをセット

トレイのフレームの形とmicro SDカードの形をよく見て、合うほう(外側)にセットします。

トレイを戻す

やさしくSIMトレイを戻します。

SDカードがずれないように気をつけてください。
トレイを戻すとき、ピンは使いません。
これで作業はおしまいです。

セット後の様子

本体の画面を確認すると、SDカードが入ったことが分かります。

SDカード準備完了

準備完了のメッセージが表示されています。以降は好きな設定にします。

64GBのカードをセットしましたが、実際に使える容量は60GB弱のようです。

UDISKが増えている

SDカードの容量は59.6GBが最大のようです。

手元にあったSDカードなので、すでに画像や動画が入っています。
大容量の動画の再生は、ちょっと厳しそうです。ファイルサイズや画面サイズを気にしたほうがよいです。(今回は4Kで10分ほどの動画を再生しようとして、止まりましたw)
動画再生の限界がどの程度なのかは、今後の宿題とします。
画像は快適に見られました。

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もともとSIMを入れるつもりのないデバイスなので、スロット数は気にせず、ローカルに大容量が追加できます!

この投稿を書いたのは・・・
Blog Master

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無駄遣い扱いされたくないのと、何かの役に立つかと思い、記録を書くことにしたのでした。

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