(電車だけじゃない!)扉の真ん前で待つのはやめてほしい。降りられないよ。。

最近特に多いような気がするので。
電車に乗ろうとして、ドアの真正面で待つ人
はっきり言って邪魔です。

扉の前は空けてね

それから、エレベーターも。
ベビーカーが扉の真ん前にいると、圧迫感もあるし、避けるのもお互い難しかったり。

もっと想像力を持って!
降車 → 乗車 の順番なんだから、さっさと乗りたいなら、まずはさっさと降りてもらわないと。
当たり前のことをしよう。

気になる!

気になるんだよ。

電車に乗るとき。
扉の横で降車を待っていると、乗車の人に後ろから追い越される。

電車に乗ろうと扉の両側で待つでしょ。
こっちは扉の前を空けて待ってて、反対側の乗車客は扉の前で待ってるから、降車する人はこちらに寄って来る。
なかなか乗れない。先頭だったのに座れない。。

電車から降りるとき。
扉が開いた正面で待たれると、降りられない。
一瞬ひるむと、乗って来る。

夕日

結果、どうしても人と接触してしまう。
接触するとストレスになる。
そんなの避けたい。

世の中はどうなってしまったのか。

今回は特に、降りられないって話。

ドアの前は広く開けてお待ちください

ホーム待機位置

電車内やホームでは、ときどきこんなアナウンスが入る。
「乗り降りのために、扉の前は広く開けてお待ちください」と。

たしかに、言葉としてはとても曖昧さがある。
「広く」ってどれくらいだよ!とか言っちゃうんでしょ。
そんなの言われなくても考えなさいな。
降車優先にしたら、どういう行動になるのか。

いったんホームに降りて

地下鉄

混雑してるときは、「いったんホームに降りて・・・」というアナウンスもありますね。
これは、ホームに降りることが目的ではなく、ホームに降りて、降車する人をスムーズに通してねってのが目的。

ホームに降りて、ドアの正面に立ってたんじゃ意味がないんだよっ!!

通れないでしょう。
結局詰まっちゃって。
人と人がぶつかっちゃうし。。

エレベーターだって同じ

エレベーター

駅施設にもあるし、それ以外にもデパートとか歩道橋とか、公共の場所にあるよね。
扉があって、乗る人と降りる人がいて。
おおまかな構造は電車といっしょ。なら、考え方もいっしょ。

そして、人々の行動もいっしょ。。

どうして扉の前で待つのか。
降りる人をスムーズに通そうとしないのか。
エレベーターなんて、特に定員がはっきりしてるし、別にイスとかないんだから。
そんなに急がなくても乗れるんだけど。。

想像力の欠如?

いのしし

目先の利益にとらわれて、社会的な行動ができなくなってるよね。
人間なんだから、ちゃんと考えて、秩序のもとに、協調行動しなきゃ。
日本人が得意とするところでしょうに。

欲望のままに生きてるんじゃないんだから。

因果関係をちゃんと考えること。
他人とは言え、同じ社会に生きる仲間だと考えること。
普通のことだと思うのだけれど。

先行投資

お金

誰よりも早く乗り込んで、いい席に座りたい?
たとえ座れなかったとしても、いい場所を確保したい??

その気持ちは分からくはないのです。

それなら、先行投資が大事。
まずは降りる人にさっさといなくなってもらわないと。

通路を大きく開けておけば、その分、降車はスムーズに。

降りきっちゃえば、あとは乗るだけなんだから!

他人だけどさ

キャンペーンページより

降りてくる人が家族だったら?友人だったら?
そんな風には考えられないのかなぁ。。
あ、逆にハグしたい?って、そんな文化じゃないでしょ!!w

たしかに、ここのところの競争社会で、つらい思いをしたのかもしれない。
それでもみんなで生きてるってことを忘れちゃダメ。

他人よりも早く乗り込もうなんて、そんな小さいことにこだわってないで、ものごとを大きく捉えようよ。

同じ社会に生きる者同士なんだから、もう少し目を向けて、思いやりがあってもいいんじゃないかなぁ。
自分の子どもに説明できるのかい?

ボーっと生きてる?

脳

降りるひとが終わったら乗る。
親から教えてもらったよね?
アナウンスでも、降りる人を先に通すように言ってる。

公共空間なんだから、お互いに協力し合いましょうよ。
自分だけで生活してるんじゃないんだからさ。
座りたいとかあるんだろうけど、もっと全体を見て!
想像力を持って。どうしたら効率的か、考えて。

ニューロン

集団生活なんだから、『ボーっと生きてんじゃねーよ!』って。
ちゃんと考えて。当たり前のことを当たり前のようにやる。
考えることをやめたら、人類は滅んでしまうよ。
効率化に関しては、すでにAI(人工知能)の方が優秀とか言われちゃうんだから!

ちなみに、分離型ホームなのに降車側に降りない人には、無視して突っ込むことにしてる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました