Zoomのブラウザ版を使う(参加者と主催者のそれぞれの操作)

ZOOMってブラウザー版もあるんでしょ?
どうやんの??

SunShine!
SunShine!

とにかくキャンセルしてくと、ブラウザー版に行き着くんだよ。
キャンセルを恐れるな!

ZOOM
ブラウザー版

ホスト側での設定は不要。デフォルトでブラウザー版には対応してる。
ただ、ZOOM的には機能制限版を使わせたくないらしく、ブラウザー版への道のりがちょっと遠め。
それでも行き着ける!

海外製品だから日本語が微妙なんだと思う。
知ってればすぐだけど、知ってないとちょっと怖いかも。

しかも主催者の設定によって操作手順が2パターンに分かれる。さらに、設定はこれ以外にもあるから。複雑に見えちゃうんですよ。
ややこしく考えないで、ブラウザー版のところだけにフォーカスするよ。

前提として、スマホのブラウザーには対応してない。
PCでの話のみ。
想定ブラウザーは、Chrome、新Edge、Firefox、Safari、IE。

参加者編

写真部の女子

主催者がどう設定してるかによって、手順が2とおりに分かれる。(主催者側の設定は後述
と言っても、表示文言が変わるだけ。
それにともなってクリック数が変わる。

デフォルト設定のままなら「パターン 1」。リンク表示の設定を入れてくれてたら「パターン 2」。
参加者側にはどうしようもないことだから、画面表示を見て、臨機応変に対応すればいい。大丈夫。難しくない。

ここではChromeの場合を考えます。

パターン 1

  1. Zoomアプリを開くか確認がポップアップ → キャンセル
  2. 「Zoomをダウンロードして実行してください。」リンクをクリック
  3. ダウンロードするかキャンセル(どっちでもいい)
  4. 「ブラウザから起動してください」リンクをクリック
ポップアップ
1. ポップアップをキャンセル
ダウンロード確認
2. アプリを起動かダウンロードか

3は、ダウンロード確認をしない設定なら不要。
実際、手元設定では勝手にダウンロードした。
極論としてはダウンロードしちゃってもいい。
exeファイルはあとで手で消す。

ブラウザー版へ
4. ブラウザー版起動

パターン 2

  1. Zoomアプリを開くか確認がポップアップ → キャンセル
  2. 「ブラウザから起動してください」リンクをクリック
キャンセル
1. ポップアップをキャンセル
ブラウザー版を起動
2. ブラウザー版を起動

主催者が設定を入れてくれていると、「パターン 1」の2~3をスキップできる。

主催者(ホスト)編

ZOOM

参加者のリテラシーが高ければ、特にやることはなかろう。
上の「パターン 1」でできることを教えてあげればいい。

けど「パターン 2」になるように設定してあげたら、より親切だよねって話。

Zoomのホームページからログインして設定するパターンです。

操作方法

設定 → 『「ブラウザから参加する」リンクを表示します』をオン

対象項目は凄く下の方にあるの。
「ミーティングにて(詳細)」の中なんだけど、「メール通知」から2コ上がった方が速いかと。
あるいは、項目名で検索。

デフォルトはオフ。
これは、ブラウザー版だと機能が制限されるからなのだと思われる。

機能制限の話

ZOOMのブラウザー版には機能制限がある。
だから、アプリ版を使える人はアプリを使った方がいい。

じゃあ何が制限さるかって?
いろいろさね。
詳しく見てないので、使ってみればいいよ。
だってアプリ版使えるんだもん。

エラー

ブラウザー版でできるのは、主催者も参加者も、ビデオ会議、チャット、画面共有とか、基本的な操作。
レコーディングもできるし、ミュートやらなんやらも当然できる。

ぱっと見、ブレイクアウトのコントロールは無理
手元運用で気になるのはそれくらいかなぁ。。と。

コメント

タイトルとURLをコピーしました