
『薬屋のひとりごと』第54話(第3期 第6話)「紙の村」を視聴。
やぶ医者の地元で何かが起きてるのか?

薬屋のひとりごと
第54話 感想
とりあえず白娘々のシリーズはひと段落なんだね。
後でいろいろ絡むんだろうけど。
ここからは、やぶ医者の地元の村での事件てことか。
バッタが大量発生してるのかと思いきや、悪徳地主とのいざこざか。
偉い人が特例的に裁いたりしたら、国全体で大変な問題になるぞ。
ある日、猫猫のもとに一通の文が届く。そこには、壬氏から持ち込まれた“面倒事”が書かれており、猫猫は頭を抱えていた。急ぎ準備に取り掛かろうとしたとき、趙迂と梓琳、そしてお目付けとして一緒に出掛けた左膳が籠いっぱいの若草を摘んで帰ってくる。その籠、そして左膳の反応で、猫猫は左膳のとある才に気づく。数日後、花街の薬屋には、猫の毛毛を連れた後宮医官・虞淵(やぶ医者)と、馬閃、そして変装をした壬氏がやって来た。猫猫は、虞淵の里帰りに同行するようで…。
第54話 あらすじ
ついてこい
「面倒事」のお手紙っていったって。
だいぶ乱暴な物言いじゃないか。

遠出するから一緒に来ちゃいなよって。
行先も時期も特になし。
さすが国のトップらへんの人だ。
手紙は直筆ってことなのかな。
口述筆記なら、さすがにやべーっすよって止めてくれる人もいそうだし。
断るって選択肢はないんだな。
現状でも猫猫は壬氏に身請けされてる状態なのかな。
そしたら何も言えないよね。
なかなかに面白い立場なんだな。
薬屋は人手不足
壬氏に連れ出されることが分かってる。
遠出ってことで、けっこうな長期間ってことも分かってる。
いつからとかは分かってないけどw

薬屋は、本来はおやじの事業なんだもんね。
そのおやじは後宮に召し出されちゃったもんだから。
留守居役として猫猫だけで切り盛りって状態か。
子どものうちから毒に興味があるほうがおかしい
後継者として趙迂を育ててるのに。
ぜんぜん興味を示さないと。
しまいにはヨモギと間違えてトリカブトを採集してきちゃうw

けど、トリカブトが毒なんだってことは知ってたんだな。
葉っぱでも危ない。
根っこはさらに危ないはずだが。
生薬の材料にしようとしてたな。
有望人材は別に居たんだな
左膳。
元は砦の兵士。
その後は盗人のような状態だった男。
男衆として使うはずだったのに。
ちょっとした薬学知識があったよ。
数日の勉強で、猫猫の留守を任されるとは。

てか、左膳の飲み込みもさることながら。
そこを育ててた砦の学者もすげーな。
薬にも虫にも詳しい人なんだな。優秀。
登場人物紹介ってことか
薬屋の棚が、やぶ医者の里帰り旅行の待ち合わせ場所に指定されてた。
里帰りにお偉いさんが同行って。
しかもそれを了承。
もうよく分からない世界だな。
そしてお話が進んでくんだろう。

宮廷の人間として、壬氏と馬閃。
プラスで猫猫。
村の人として、やぶ医者の姉夫婦とその息子たち。
紙を作ってる人たち。
だけど、紙を作ってる感はなかったな。
姉の子だから、やぶ医者から見たら甥っ子。
兄の方は不遜。
弟の方は普通。
そんな感じか。
兄の方に追加があって。
村人の目は死んでたな。
目的が見えないんだが
壬氏は馬閃の従者を装ってる。
特殊メイクと衣装。
なかなかの出来栄えらしい。
馬閃としては、かなりやりにくい感じなんだろうな。
猫猫からも突っ込みが入って。かわいそう。

で、どうして村に行くことになったんだろう。
ありふれた村なんじゃないのかね。
一応は宮廷御用達の紙の生産地か。
すごく忙しい中で。
お忍びで視察みたいな感じかな。

紙で有名なのに、農作もしっかりやってる。
しかも二毛作。
灌漑もしっかり整ってて、けっこうな生産力みたい。

重要なところなのかもしれないけど。
土地トラブルの話までは耳に入ってないでしょうに。
入ってるのか!?
そんな情報網なのかな。
すごいな。
誰?
ラストで長男がいっしょにいた人は誰なんだ。
次回以降の重要人物なんだろうけど。
倉庫で密会なのかな。

まさかスパイか!?w
なんか事情があるってことで。
伏線回収を期待してるよ。
次回は、第55話(第3期 第7話)「賭け」。
運ゲーしないほうがいいと思うけど。。


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