
『薬屋のひとりごと』第51話(第3期 第3話)「麺麭がなければ」を視聴。
ケーキを食べればいいんだけど、怪しいもの食べちゃうよねって話か。

薬屋のひとりごと
第51話 感想
パンがなければ、苦しい。
貨幣経済のようだけど、お腹が満たされないとどうしようもなし。
虫の話、植物の話。
貧困の話。
就職の話。
怪しげなお菓子はいいとして、次回が楽しみな回。
ある日の早朝、身なりの汚れた男が薬屋を訪ねてきた。「病気の娘を看てほしい」と懇願された猫猫は、渋々ながらも治療へと向かうことに。緑青館の男衆頭・右叫と共に、花街近くの路地裏に立つあばら屋に案内された猫猫。そこには、力なく座りこむ姉と憔悴しきった妹がいた。話を聞くと、姉は物乞いでもらった焼き菓子を妹に食べさせたという。物乞いへの施しにはあまりに贅沢すぎるその菓子に、猫猫は違和感を覚える。
第51話 あらすじ
オヤジさんと同じようでありながら
お金を持ってなさそうな人も、利益度外視で助けてるって話だったな。
そんな噂が広がれば、あそこで助けてくれるってことになるか。
小石川養生所でも作ってくれればいいのにね。

怪しげな人が訪ねてきても、ちゃんと守ってくれそうな人と繋がりがあるってのは強いよな。
経済は媒介するものがないと
お金を払ってもらえそうにないかどうかは、しっかり見極めないとな。
何ももらえないのに持ち出しばっかりじゃ、自分たちの生活もあるからね。
そいえば、趙迂の養育費って多めに貰ってるんじゃなかったっけ?
まあそれはそれか。
薬屋だからね。
慈善活動家じゃないからね。
お代はいただかないとね。

おっさんは文字が読めないし書けない。
木簡に書かれてる内容を理解してるのかは謎。
なのにハンコは押した。
これで証文としての機能は果たせるのか?
ちゃんと約束を守ってくれそうにもないが。。
一人を助けられるくらいの経済力がある
子どもってキーワードに反応したのかな。
猫猫の正義感ってことか。
ツケでも人助けができるくらいの経済力はあるんだもんね。
弱ってる子を助けるくらいのことができちゃうんだな。

まともに食事ができなさそうに見えたが。
目が落ちくぼんだような人間を助けるの。
どっかでもやってたよね。
すごいですね。
一流企業に口利きできる
緑青館が一流企業かどうかはさておき。
コネクションはあるから。
就職希望者を紹介してあげることもできるか。

仕事すんのは大変だろうけどな。
たしか、高級かどうかを振り分けられるんだったっけ。
姉妹がどうなるかはこの後の展開があるのかないのか。
とりあえずどうしようもない親元からは離れられたようだし。
親は猫猫に借金状態。
姉妹に肩代わりさせるような人間ではないから、回収は難しそうだねぇ。。
紹介料とかもらえたらいいんだろうけど。
それもなさそう。
麦角の恐ろしさ
怪しいお菓子を配ってる、怪しい女の人がたびたび登場してたからな。
やっぱり、白娘々なんだね。
HPに載ってる人。
麦角が入ってる。
姉妹のかーちゃんは、これのせいで星になった。
中毒症状を引き起こすような毒性がある。
麦角菌が原因なんだとか。
そんなものを施しに使うなんて。
しかも砂糖たっぷりのお菓子にして。

砂糖が高級品って話しは、イナゴの佃煮だか甘露煮だかのときに登場してた。
何かの陰謀とか策謀とかなんだろうな。
愉快犯って可能性も捨てられないか。

麦角の効能を知ってれば、中世でもプラス方向の利用法があったようだけど。
猫猫はひとつの効果を知ってる。
他にも作用はある。
オヤジが知ってそうだから、猫猫も知ってるんだろうな。
薬も過ぎれば毒だからね。
1冊足りない
図鑑が納入されてたね。
砦から持ってきたやつな。
さすが、仕事が早い人たち。

ところが、虫の図鑑が1冊足りてないことが発覚。
よく覚えてたな。
見つかったところでどんなことになるのかも分からないけど。。
メモでも入ってるか。
書き込みとかはしないだろうから、別途、何かのメモ帳みたいなもんを探したほうがよくない?
砦に入れさせてもらえばいいのに。
蝗害の予防の研究だったよね。
忘れそう。
パンがないならイナゴでも食べればいいのに
イナゴじゃなくてバッタだって話だったけど。
マズいだけで、食べられないことはないのか?
パンがないならケーキを食べればいいんだが。
たぶんケーキはないだろう。
代わりに怪しげなお菓子をたべちゃったってことだったね。

かゆってのも謎の見た目。
かさ増しの食材も謎だった。。
そんな状態なら、イナゴだかバッタだかでも、文句言いながらでも食べそう。
それでいいのかはさておき。
食材は無駄にしたくないとか。
白米もあったみたいだから。
パンがないならご飯を食べな。
後宮に立ち入るのか?
図鑑のことは翠苓が知ってそうってことで。
さっそく取り次ぎ。
阿多さんのところで仕事してるんだね。
てことは後宮?

どこかの離宮とかなのかな。
いずれにしたって、お偉いさんのところの人物を指名だからな。
しかもお尋ね者みたいなもんだし。
事情を知ってる壬氏経由ってとにしかならない。
なんか忙しそうだったけど。
翠苓は調薬みたいなことしてた。
猫猫にとってはうらやましい待遇だね。
次回は、第52話(第3期 第4話)「最後の一冊」。
虫の図鑑の三を探してるから。


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