【Xiaomi Mi Band 3】International Versionで9月に日本語メニューも利用可能に!

Xiaomiのスマートブレスレット(または、フィットネストラッカーとかスマートウォッチとか)「Mi Band 3」を使っております。
ほぼ毎日、いっしょに行動しております。
ディスプレイに表示できる文字数が多く、日本語の通知もしっかり表示してくれます。
時間も確認できますので、スマートウォッチのように使えて、けっこう面白く過ごしております。

このほど、International Version登場という情報をいただきました。
また、クーポン情報もありますので併せて載せておきます。

デバイスたちを連れて歩き回った感想

Xiaomi Mi Band 3

「Mi Band 3」のノーマル版は、中国向けのプロダクトです。
現状での入手方法は並行輸入のみです。
具体的には、海外の通販サイトを使うなどです。(今回は、GearBest様より提供いただきました。)

そういうわけで、説明書は中国語で書かれていますし、日本語の機能説明は特にないです。
ちゃんと探さないと、本家サイトにもたどり着けないのです。

ただし、専用アプリ「Mi Fit」は日本語表示に対応しています。これを導入することで、デバイスの基本操作方法は分かります。
アプリに操作方法を紹介するコンテンツが含まれているのです。

そもそもそこまで複雑な機械ではないので、マニュアルなしでも何とかなる、という話もありますw

Xiaomi Mi Band 3 / Mi A1

「Xiaomi Mi Band 3」と「Xiaomi Mi A1」です。同一メーカーの機器同士をペアリングしております。

ちなみに、デバイスの表示は英語に変更しました。
中国語よりは分かりやすいです!
今回はこのあたりのお話です。

基本スペック

リストバンド型のウェアラブルデバイスです。
歩数と心拍のモニターに加えて、睡眠時間とワークアウトの状況も記録してくれます。

Xiaomi Mi Band 3(水中)

水中でもへっちゃらの「Xiaomi Mi Band 3」です!

製品仕様は以下のとおりです。

  • 計測: 歩数、心拍
  • 防水: 50メートル防水(5 atm)
  • 無線: Bluetooth 4.2
  • 表示: OLED
  • 操作: タッチスクリーン
  • 通知方法: バイブレーション
  • 対応OS: Android 4.4以降、iOS 9以降(アプリ連携必須)
  • 充電時間: 2時間
  • 本体サイズ: 3.2×1.79×1.2cm
  • 重さ: 17g
  • その他機能: 時計、アラーム、ストップウォッチ、通知表示、天気、など

気になっているところを書いております。
より詳しい情報は、以下の本家サイトへどうぞ。

基本操作とメニュー構成

デバイス表面は全面がタッチセンサーになっています。
デバイス手前側にあるくぼみがメインボタンです。

本体(まま)

本体表面の全体がセンサーで、手前側にくぼみがあります。

操作するのは、画面もしくはメインボタンです。
タップ、ロングタップ(長押し)、スワイプ(フリック)が基本の操作方法です。

  • メインボタンを長押し: 決定
  • メインボタンをタップ: 戻る
  • 画面をフリック: メニュー、表示の切り替え
  • 画面をタップ: 機能の操作

設定にもよりますが、「Mi Band 3」は一定時間でスリープ状態になります。
画面をロックする設定の場合は、ウェイクアップ後、画面を下から上にスワイプです。

メニュー構成を日本語で描いてみましたのでご参考にどうぞ。

Xiaomi Mi Band 3 メニュー構成

縦のメニューは「時計」以外、アプリの設定で入れ替えられます。

構成のカスタマイズは、「Mi Fit」アプリで行えます。

操作方法に関しては、2週間レビューにもまとめました。併せてご覧ください!

使用感

通知が来ると、バンドが振動するように設定しています。
Mi Band 3が直接手首に振れていてブルブルしてくれるので、何かがあるとよく分かります。

座り過ぎアラートも指定したので、1時間じっとしているとブルブルします。(寝ている間は静かです)
目覚ましもブルブルして、アラーム音に慣れてしまった今日この頃、よく起きられます!!

Xiaomi Mi Band 3 腕との接触部分

本体が腕に直接触れています。

電池の持ちはすばらしいです。
1週間は余裕です。
ZenWatchの電池持ちは1日未満ですので、かなり楽です。
通知が多いとブルブルして電池消費が激しいかと思ったのですが、1日概ね7%ほどの消費です。

ここがイマイチ

使いこなすようになれば、また違ってくるのかもしれませんが。
もう1歩、使いやすくしてほしいところです。

  • スポーツ中に通知が来る
  • アクションタグの使い方がよく分からない
  • バンドから外さないと充電できない

アクションタグでスポーツを指定してトラッキングしている間も、通知は容赦なく入ってきます。
試合中にブルブルされると、ちょっとびっくりしますw
電話機をフライトモードにすればよいわけですが、忘れてしまうのですよ。。

アプリ起動直後

通知させるアプリは、「Mi Fit」で設定します。

そして、結局アクションタグがトラッキングに影響している様子が分からないのです。。
まだ研究が必要です。

充電が少し手間ではありますが、半月に1度の清掃だと思えば、まあ大きな問題ではないです。

2週間レビューで書いていた「日本語対応」の希望は、この後のところに登場します。

ここがお気に入り

気に入りポイントを書いておきます。
前回と変わっていません。。

  • 軽い
  • 腕を持ち上げて時計を確認できて楽
  • 日本語で通知を読める
  • 充電スパンが長い
  • まあまあな防水(50メートル防水)で丸洗いできる
  • アプリでのデータの見え方が楽しい

アプリにはお節介なことも書いてありますが、それも含めて楽しいですw

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International Version

先ごろ、GearBestのご担当者から情報をいただきました。
8月中旬からInternational版の販売も開始します!」とのこと。
要は、Global Versionの発売ということです。

これまで中国向けだったプロダクトを全世界向けにするということですね。
International版も売られていたように思えるのですが、このあたりははっきりしません。。

とにかく、これによって、日本語に正式対応です!!
メニューの記載や日時曜日表示が日本語になって、見やすくなりますね。
対応時期は9月を予定しているとのことです。

クーポン

8/15までのクーポンコードをいただきました。

クーポンコード: SD8C7KTH1T

クーポン適用で$32.593,610円くらい ← 定価から400円引きくらい)です。

最新のクーポンをどうぞ。(9/20まで)
以下のリンクからのアクセスで、$24.592,740円くらい ← 定価から1300円引きくらい)です。

$24.59 Coupon ‘HKBAND’ for Xiaomi Mi Band 3 Smart Bracelet – BLACK

まとめ

暑い日が続いておりまして、ブレスレットは汗との闘いになっております。
それでも丸洗いが余裕な仕様なので、そこまで不快な思いもせずに着用できています。
もちろん頻繁に外して洗っています。

自分の睡眠の質が分かって、どれくらい歩いているかがよく分かります。
いかに不健康かを見える化すれば、自分の努力で健康にシフトできます!
ついでにメールやメッセージを読めるので、優秀なスマートデバイスだと思っています。

9月の日本語対応で手持ちデバイスがどうなるのかまだ謎ですが、ちょっとだけ楽しみに待ちます!

デバイスたちを連れて歩き回った感想

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