【荒野のコトブキ飛行隊】第7話 感想 爆弾てよく消火に使うよね!

『荒野のコトブキ飛行隊』第7話「ナサリンの1ポンド硬貨」を視聴。
ケイト回。
戦いに勝つために、冷静さは非常に重要。
最後、笑ってた・・・みたい。感情が表に出てこないからね。

荒野のコトブキ飛行隊
第7話 感想

爆弾で消火するなんて、最新技術じゃないですか。
即席でつくっちゃうなんて、すごい!
いろんな本を読んでるからだね。

ナサリンはどうしてコトブキを頼ったんだ?
エリートさんたちは今ごろ何してるんだろう。

今回もステキな空戦でした。

ガソリン

油田なんだって言ってるが。
ガソリンしか出てこないのかなぁ。
そんなことないよね。

ちゃんと原油から抽出してるんじゃないのか。
なんか混ぜ物でも入れてんのかね。

どこかの田舎
名前言ってたけど分からない。。

ちゃんと製油所で加熱して蒸気化してから、分けるんだよ。
確か沸点で。

  1. LPガス
  2. ガソリン
  3. 灯油
  4. 軽油
  5. 重油

レシプロ機はガソリンで飛んでる。ガソリンエンジンだからな。
イマドキの飛行機はジェット燃料で飛んでる。ガソリンの中でも灯油に近い方。

なんて話がないから。
イジツではガソリンしか出ないんだろ。
分かんねーけど。

うまそー
メシはうまそう。

料理はきっと薪だ。LPガスとかじゃねーんだ。
飛行船もガソリンエンジンだな。
滑走路はアスファルトに見えるけど、きっとコンクリートだ。

独占はだめヨ

やっぱりインフラを握る奴が力を付けるんだな。
ガソリン関係の巨大企業集団がいるらしい。

なのに粗悪品売ってるって。

チカがノリノリ
模擬戦見て喜んでる。

オクタン価が低いんだって。
調べる術はないんだな。
実験あるのみ!

て、それでしか調べられないなら、値として存在する意味なくね?

整備班長
整備班長が活躍してた。オクタン価の説明あり。

整備班長ははっきり「オクタン価」って言ってたから、何かしらの指標はあるんだろう。
失われた技術とかゆーことも考えられるか。
ガソリンかどうかは触って調べたみたいだったし。
世界観としてはそーゆー感じなんだな。

ケイトはノッキングに関して言及してた。
経験的に分かってるのか、何かしら教えがあるのか。
にしても耳いいな。
自分の命を預けてるものだから、さすがに分かるかw

ケイト
冷静なケイト。

超大手のスタンドン石油さんが持って来た粗悪品でも、ケイトはキリエとのタイマンに勝つんだな。
依頼仕事以外にもいろいろやらなきゃいけないことが多い日常だ。

大手が独占市場つくっちゃうと、価格操作なんて簡単だもんね。
いくらでも設けちゃうよ~
独占禁止法とかねーし。

正確な飛行技術

キリエの飛行はすっごく正確なんだって話。
サブジーのお陰なのか。
もともとの気質なのか。
褒められてた。

普通に飛んで、教官レベルって。

振り切れそう
オクタン価が低いガソリンなら、振り切れる!

とんでもなく高い技術なんだね。
意外性はないから攻めやすいってことだから。
教導隊には向いてないか。
用心棒を引退しても、後進育成の道がありそうですねw

足りないのは、

  • 意外性
  • ガマン
  • 冷静さ

だってさ。
ちゃんと身に着けましょうね~
突っ走って零戦追いかけてっちゃね。

そのせいで機体がないわけで。

今回は爆撃機での出撃でしたな。
彗星。
エリートさんからかっぱらったのか、借りたのか。

火事だー

今回のサブタイには「ナサリン」が入ってて。
2人になっちゃったけど、ナサリン飛行隊が出てきた。
なんか田舎に帰ったのかね。

油田のオヤジみたいな飲んだくれが出てきてたw

石油って言ってたなぁ。
何が採れてるんだろ。
原油が採掘できるってことは、大昔に生き物がたくさんいた海みたいなのがあったんだもんね。
アノマロカリスがいたくらいだから。

けど干上がっちゃった。
海はもうない。

資源もヤバそう。
終わっていく世界なのか!
限られた資源の分配だとかなんだとか、前に政治家さんたちが話してたもんね。

火事だー
火事というより火災。

そんな貴重な油のはずなのに、火を付けちゃって。
火に油を注いじゃって。

大火災だよな。

年寄りだけじゃ手が足りないから応援連れてこいって言ってた。
けど、見えたのはおっさんだけ。。
しかも応援呼びに行った先がオウニ商会。

マダム
マダム怖い。助けてあげよーよ。

ナサリンは何がしたかったんだ。
たまたまケイトがいろいろ知ってたからよかったものを。
飛行船で散水?
上空から水なんかまいたって、ガソリン火災は消せませんよ。
むしろ燃え広がるだけ。

やっぱ爆弾だよな。

隼だとね

爆弾消火が決定したから、エリートの彗星にキリエとケイトで搭乗。
前回やらかしたせいで、機体は飛べる状態じゃないないらしいw
ちなみに、冒頭の模擬戦なのか燃焼実験なのかの時、キリエはレオナ機に乗ってた。(ケイトは自機)

どんな機体でも乗りこなすと評価されてたのが、ここで発揮されてるわけだな。

彗星
エリートの彗星に、キリエとケイトで搭乗!

案の定の空戦突入。
今回のお相手は四式戦闘機「疾風」(はやて)。
ずいぶんとすげーのが出てきたな。

スペックはすべてにおいて隼より上。
スピードは速く、旋回性能も高い。
攻撃力があって防御力もある。

チカはけっこう当ててたけど、結局堕とせなかったって。
星なしって言ってたから。

チカ機
疾風が相手でもチカはがんばっちゃう。

闘い方も、ちゃんとチームワークよくできてる雰囲気。
ペアでカバーし合ってね。
こりゃあプロの犯行ですな。
巨大なお金が動いてるとしか思えないって話だ。

そんな中でも彗星でよくがんばったよ。
キリエの正確な操縦と、ケイトの冷静な判断力で、旋回機銃を上手に使って追っ払ってた。
撃墜には至ってないんだろうな。

爆弾で消火

ケイト

消火剤なり燃料なりを爆弾で投下するのはいいとして、信管はなかったんだな。
まさかの導火線での起爆w
ジッポライターで火をつける姿は、ややコメディー寄り。それでも、ちゃんと導火線の長さまで計算してるケイトは流石。

おっさんが普通に酒飲んでたから、何かしらの消火剤なんだろう。
粉末式消化器みたいなもんだね。
燃焼してるところにフタして、酸素と反応できないようにしちゃえって考え方。

爆弾ってゆーからさ。
燃料帰化爆弾でも投下して、酸欠にするのかと思ったよ~
目には目を、火には火を!
そんなことしたらおっさんは酒なんて飲んでる余裕ないだろうから。
今回は自重したんだなw

投下タイミングもばっちりで。
200で投下って言ってた。きっと単位はクーリルだから、正確にどれくらいの距離なのかは謎だけど。
映像で観る感じは、けっこうな近さだったな。
反応範囲とか、いろいろ計算されてるんだろう。
急増したのに一発で仕留めるなんて。すてき!

笑ってる?

最後の締めはケイトの笑い顔ってことで。
うーん。
どうかな。

ケイトの兄
ケイトの兄。似てるな。出墜ちの人w

ケイトの兄は、よく笑うようになったとゆー評価だった。
そーなのか。
兄にしか分からない何かがあるんだろう。

笑ってる?
笑ってる?

今回もめでたしめでたし。
1ポンド硬貨が理解できてません。


次回は第8話「大飛行船強盗」。
バーのマスターが怪しいの?

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