腰痛でもプールで泳げば運動ができると思いました(スマートウォッチで計測)

「Huawei Watch GT」と「Xiaomi Mi Band 4」でプールスイミングを計測しました。
体調不良だったため、久しぶりの運動です。

プール
Huawei Watch GT がおすすめ

「Huawei Watch GT」の計測は、うまくいったと思います。
「Xiaomi Mi Band 4」の計測は、ことごとく0kmでした。。

記録もさることながら、計測不良の再発防止策を考えました。

両腕にスマートウォッチ!

今回の装備は、ランニングのときのそれに近くなりました。

左腕に「Huawei Watch GT」、右腕に「Xiaomi Mi Band 4」です。
両腕に、100均で買ったリストバンドを着けて、スマートウォッチを覆っていました。
プールでのデバイス利用ルールだからです。

Xiaomi Mi Band 4

先日から、「Xiaomi Mi Band 4」の1台体制で計測できなかったことを根にもっておりますw
ペアリングの確認等は事前に行いました。

また、両デバイスの差も、あらためて確認できるかと思ったのです。

ですが・・・



計測できないトラブルが発生!

今回もです。。
「Xiaomi Mi Band 4」での計測は、0kmでした。

2台体制のおかげで、「Huawei Watch GT」では計測できています。
しかも、ファームウェアアップデートがあったためか、精度がよいように思われます。

Xiaomi Mi Band 4 スマートブレスレット国際版
(GearBest で購入)

Huawei Watch GT

左手に着けていたほうです。

2019年10月3日 Huawei Watch GT

2019年10月3日 Huawei Watch GT

前回のような怪しげな誤差はありません。
途中、何回か状況は確認しましたが、なんとなく合っているように見えました。

ちなみに、100メートル分ほどは、計測再開ボタンを押さずに泳いでしまいましたw

操作が楽です!
(後述)

Xiaomi Mi Band 4

右手に着けていたほうです。

MiFit

2019年10月3日 Xiaomi Mi Band 4

なぜか、0kmです。。
何も言えません。

計測の状況は確認して、0kmになっていることは確認できていました。
そこで、いったん計測を停止して、あらためて計測してみたのですが、結果は同じです。
0km計測になってしまうと、もはやどうにもならないようです。

2019年10月3日 Xiaomi Mi Band 4

MiFitのスクリーンショット

3回も計測しなおしたのです。
ことごとく計れていません。

おすすめは Huawei Watch GT

「Huawei Watch GT」では、誤差なく計れているように見えます。
そして計測デバイスとして優れていると思うのが、操作性です。

更新あり

プールスイミングの計測中は、タイムと距離以外にも、ストローク率やインターバルを計測してくれています。
ずっと泳ぎ続けられればよいのですが、そこまで体力が持ちませんw
途中で給水もしたいとこ。

計測を一次停止する操作が必要になります。

「Huawei Watch GT」の場合、計測中に上のボタンを押すと、計測が一時停止になります。
再度、同じ上のボタンを押せば、計測が再開されます。
これはかなり楽です。
特にデバイスをリストバンドで覆っていて、プール内での操作がルールで禁止されている中、リストバンドの上からのボタン操作と、操作の状況を振動で知らせてくれる機能は、痒い所に手が届く印象です。

また、ヘルスケアアプリも見た目が変わりました。
デバイスとの接続が分かりやすくなったと思います。
より、友だちづくりに向かっているような改善でしょうかw

難点としては、アプリがアップデートするとデバイス(Huawei Watch GT)との接続が切れてしまいます。
電話を再起動して、やっと再接続できます。。

Xiaomi Mi Band 4 を使いこなすにはコツが必要

今回も0km計測だった「Xiaomi Mi Band 4」には、やや幻滅しております。
1台体制だったらと思うとゾッとします。

サードパーティーのバンド

安くて、見た目すっきりで、なかなかイケてると思うのですが。。
計測できないのは、フィットネストラッカーとしては致命的です。
ここはファームウェアアップデートでの改善に期待するしかありません。

では、再発防止策はあるのでしょうか。

今回分かったことは、以下のとおりです。

  • 直前にアプリとデバイスの接続確認をしても、計測できなかった
  • 計測できていないことに気付き、計測を立ち上げなおしたが、何度やりなおしても計測できなかった

今回のことから、確実に有効な手段は見えていません。
ただし、アプリとの接続は要因でないことが分かっています。

再発防止策として、次回は、計測直前にデバイスを再起動します。
詳細が分からない以上、やってみるしかないですね。

Xiaomi Mi Band 4 スマートブレスレット国際版
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腰痛が残った状況でしたが

先日から抱えている腰痛がよくなってきたので、プールスイミングを強行しました。
最後に泳いでから、すっかり時間が経ってしまいました。

実に1か月近く、何もしていなかったのです。
逆に、運動不足が腰痛の原因として考えらるのではないかと疑っております。

スマートウォッチでプールスイミングを計測(Xiaomi Mi Band 4 と Huawei Watch GT で差があります)
スマートウォッチを使って、プールスイミングを計測しました。前回の反省を活かし、2台体制です。

体調を崩してしまった日に、プールの準備をしていたのでした。

プール

水の中に入ってしまえば、腰への負担は軽くなります。
といいいますか、かなり楽でした!
重力で堕ちてくる、重たい頭を支えているのが辛いのでしょう。

久しぶりに身体を動かせて、ストレス解消にもなりました。
すっきりです!!

腰痛がよくなるにはもうしばらく時間が必要でしょうが、プールで泳ぐのは問題なさそうということが分かりました。

今回は距離が短いです。リハビリということで、致し方ないと考えております。
足がつってしまって。。
次回はもう少し距離を延ばして(最低でも2km)、ゆくゆくは、皇居ランに戻りたいです。

wnkhs.net BlogAdmin

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