Android 10 ではナビゲーション3種類のうち「ジェスチャーナビゲーション」が超便利!

Android 10 になって、ナビゲーション方法が新しく追加されました。ジェスチャーナビゲーションです。
UMIDIGI F2 は、カスタマイズなしの、ほぼピュアなOSなので、操作方法は標準だと思っています。

Android 10
ジェスチャーナビゲーションが便利

ジェスチャーナビゲーションは、使い慣れれば普通に便利です。

現在利用中のホームアプリへの対応が追い付いていないため、残念ながら現時点では2ボタンナビゲーションを利用中です。
早く対応してほしいです!

ジェスチャーナビゲーションがよい!

画面を広く使えるようになります。
操作方法は新しくなります。
動きは変わりません。

通知設定

画面下部の細い線に注目です。
ナビゲーション関係の表示はこれだけです。

iPhone X のような操作です。
Androidには「戻る」操作がありますので、しっかり対応されています。
ナビゲーションは完成形のような雰囲気です。

何の問題もないと思うのです。

慣れです。

ナビゲーション

画面の下部に表示され、ホームや戻るなど、基本的な動きを操作する部分がナビゲーションバーです。
Androidといえば、戻るホームタスク一覧でしょう。
「10」ではボタンがなくなります!

ナビゲーション方法は、3種類から選べます。
設定の場所は以下です。

設定 → Smart Assistant → システム ナビゲーション

Smart Assistant

Smart Assistant

選択するナビゲーション方法によって、当然操作放浪が異なります。加えて、画面表示も変わります。
表示が変わると、主に表示エリアに差が出てきます。

  • ジェスチャー ナビゲーション
  • 2ボタン ナビゲーション
  • 3ボタン ナビゲーション

デフォルト状態では、3ボタンナビゲーションでした。。

それぞれの操作方法を詳しく見ていきます。

ジェスチャー ナビゲーション

ナビゲーションバーがありません。
ディスプレイの大きさそのものを使えます。
画面下に、、細い線があるだけです。

ジェスチャーナビゲーション

ジェスチャーナビゲーション

iPhoneからホームボタンボタンがなくなったのと同じです。

画面下かろ上にフリックで、ホームです。
画面下から上にスワイプで、タスク一覧です。
画面横から内方向へフリックで、戻るです。左右どちらでもOKです。

2ボタン ナビゲーション

Android 9 Pie から登場した操作方法です。
ホームボタンにて、タップとフリックの2種類の操作をすることで、タスク一覧やタスク切替機能をもたせたものです。

2ボタンナビゲーション

2ボタンナビゲーション

タスク切替をスムーズにできます。
バーが常駐するので、その分だけ画面が狭くなります。

3ボタン ナビゲーション

Android伝統の操作と表示です。
三角と丸と四角のボタンが3つ、ナビゲーションバーに並びます。

「8」以前のバージョンではおなじみです。

3ボタンナビゲーション

3ボタンナビゲーション

バーが常駐するので、その分だけ画面が狭くなります。

サードパーティーへは未対応

Google社は、アプリ開発ベンダーに対して、まだジェスチャーナビゲーションを使えるようにしていないとのことです。

ジェスチャーナビゲーションに関して

新しい操作方法を使用できない状態です。。
APIなのかコンポーネントなのか。

2ボタンナビゲーションは使えるので、ジェスチャーナビゲーションは時間の問題でしょう。
こればかりはしかたのないことです。待ちます。

【Android 10】ホーム画面のアイコン数を変えたかったのでランチャーアプリを導入
好みのランチャーアプリ(ホームアプリ)を導入し、それを通常の表示に設定すれば完了です。
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