立山線の特急料金にドキドキ。山間の悪路にもドキドキw

富山地方鉄道立山線に乗ったの。いわゆるローカル線ってことでいいんだと思うんだ。
そしたら案外列車種別が多くて。

富山地方鉄道
立山線

「特急」には別途料金がかかるって話なんだけど、寺田駅では特に何もなく。
改札は最後でしたぁ~、って話。

立山黒部アルペンルートとの接続

ツアーで行けばいいのに、自由度を重視して、すべて行き当たりばったりな手配w
宿はちゃんと取ったけど。

ロープウェイ

大観峰からロープウェイ

そんなわけで、電車で立山黒部アルペンルートに向かおうとゆー発想。
ローカル線の旅。
途中下車はしない。

値段とか距離とか時間とか、事前にあんまり調べないで行っちゃうw

それが楽しいんだけどさ。

特急

特急。

電車にガタゴト揺られながら、まさに左右に振られながら、田園風景の中を進むのでした。
思ってたより客が少ない。
座れないかとちょっと覚悟はしてたんだけど。
みんなバスで行くのかな。てか、7月中旬はオフピークか。

雪の壁はないし。
さほど下界は暑くもない?w



立山駅には改札があるから

終点の立山駅は、友人改札がある駅。
当たり前だがなw

ここで申告すれば、特急料金のお支払いができる。
110円
安い。

立山駅

立山駅外観。立派だね。

運賃に比べてやたらと安い特急料金。
もっと高いのかと思ったよ。

電鉄富山から立山まで、1時間ちょっとの行程で1100円なんだよ。
特急料金は1割なんだね。

途中駅から乗ったら

立山線には、寺田駅で乗り換えたんだ~
別のところにいたから。

寺田駅

レトロ!

乗り換え案内がちゃんと案内してくれた。
んだけど、やっぱり慣れないところでの乗り換えとか切符購入とか、大変。
久しぶりの紙の切符だしね。

案内板のとおりにホームを移動して、目的の電車には乗れた。
車内アナウンスで、特急料金が必要ってことは言われるんだけど。。
これって、車内の車掌さんにお支払いに行くのが正解だったのかな。

分岐

ここから立山線

どうせ降りるときに清算できるだろ、とぼーっと座ってた。
今になって思うと、別の行動があったな。



景色は天候次第w

当たり前のことだけどね。
電車に乗ってる間の楽しみは車窓の景色。

晴れても、曇っても、雨でも雪でも、それぞれに楽しみがあるってもんだ。

お天気次第でその日だけのイイコトもあるさね。

霧で視程が・・・!

岩峅寺駅あたりから先の山岳エリア。
晴れてたら、青々とした山がきれいに見えたんだろう。

霧の中

露の時期ってこともあって、すごい霧だった~
まあ、これはこれでよし。
霧の中の山。森。

その先は森林の中を走ってた感じ。
線路まで出てきてる葉っぱにバシバシ当たってたw
このあたりの管理も大変そう。

橋梁での減速は観光のため??w

観光列車としての側面もあるからってことで、橋梁部では徐行するんだってことがどっかに書いてあった。
たしかに、減速してた。

減速してもがたがたと左右に振られてた気がします。。
ガーター橋だったよね。
ちょっと怖かった。

渡河中

谷底には霧がなかった~

これって、減速しないで橋梁に侵入すると、相当な恐怖なんじゃないか?
逆にゆっくりだったから感じたのかなぁ。

景色は確かにきれいだった。
渓谷には霧がかかってなくて、川とかいろいろ見れてよかった。
つり橋効果が期待できるかもw

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