iPhoneの防水性能を過信すると危ないぞっ!!

SunShine!
SunShine!

暇つぶしにiPhoneを操作したい気持ちは分かるけど。
動作環境は大丈夫かい?

「防水」ってのは「無敵」ではない

最近のiPhoneは防水だもんね。
でもね、それって無敵ってことじゃないのよ。

雨でも雪でもいけると思った?
無理だから。

SunShine!
SunShine!

携帯いじりながら歩くな!
前見ろっ!!

iPhone SE の防水性能

当ブログで最近話題のiPhone SE(第2世代)。
防水性能はIP67レベル。
その他のiPhoneたちも、7以降は防水ってことで。本家にまとめあり。

iPhone 7 以降の防沫・耐水・防塵性能について
iPhone の防沫・耐水・防塵性能について説明します。また、iPhone を誤って濡らしてしまった場合の対処法もご案内します。
iPhone SE

書いてあることってのは、まあ、普通。

水滴。水しぶき。水はね。
水濡れ。何でもこい。

iPhone SEは最大水深1メートルで30分間の耐水性能を
持っています2。コーヒーや紅茶、炭酸飲料が少しくらい
かかっても大丈夫。埃だってご心配なく。

HP(iPhone SE)より

水は大丈夫なんだよ。
コーヒーとかジュースとかも大丈夫。
防塵性能もあるから。

仕様は読んどいたほうがいい

アップルの製品紹介ページには、かならず「仕様」ってのがある。
細かく書いてあってしんどいけど、読んどいたほうがいーよー。

iPhone SE - 仕様
iPhone SEの魅力はA13 Bionic、ポートレートモード、次世代のスマートHDR、4Kビデオ、Touch ID、そして4.7インチRetina HDディスプレイ。詳しい仕様を紹介します。
仕様

ここに注目!

動作時環境温度: 0°〜35°C

正常に動作する温度は決まってるんだよ。「動作時環境温度」という。

もう分かった?
氷点下はダメなんだよ。
雪の中はアウト!!

他の数字も見とけ

相対温度
本体が冷たくて、周りが暑いとか。その逆とか。
幅があるけど。
相対温度が大きくなったら、結露するよな。。

動作高度
標高ね。主に気圧の問題なんだと思うけど。
3,000メートルちょっとまでは大丈夫みたいだが。
富士山の頂上はだめだな。

麻衣と電話中

あと他の端末のこともね。たとえばiPhone 12 Pro。
最新の5G対応端末だけど、動作環境は変わらず。
氷点下での動作は想定されてないし保証もされてない。

iPhone 12 Pro

ちなみに、そもそも防水じゃないiPodとかiPadとかはもってのほかねw

ホームページでも書いてあるのは下のほうだからな。
あんま見ないかもね。

保管は冷蔵庫でも大丈夫みたいねw

冬の屋外は要注意

スキー場でiPhone使って撮影!?
保証外です。

すぐにぶっ壊れるとかではないんだろうが。

防水

雪も氷も水だから防水だろってことじゃあない。
動作してくれる気温にも要注意。

氷点下の駅で電車待ってるときにiPhone使うのはリスク高いなぁ。
スキー場でリフト乗りながらYouTubeとか、やばそう。
本体の発熱に期待?w
やめといたほうがいいんじゃない??

飽和水蒸気量

iPhoneのこと書いたけど、Androidだって決まってるからね。

歩きスマホは、衝突の危険だけじゃなくて、デバイスの動作不良にもつながりかねないよ。

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