【エガオノダイカ】第12話 感想 ベルデ皇国の施設維持能力に感服(最終話)

『エガオノダイカ』第12話(最終話)「笑顔の代価」を視聴。
エネルギーが代価ってことでいいのかな。
おかげで、文明は崩壊。けど文化的な生活は維持?
ほぼ想定どおりにお話が進んでったなw

生きることに精いっぱいで、戦争なんてしてる暇ねー。

エガオノダイカ
(最終話)
第12話 感想

まさかOPもEDも通常営業とは。
おそるべし。

ユウキマジックで逝ってしまったのはレイラまで。
ステラへは片思いか。
リリィもユニも生き残ってよかった。

生活インフラがヤバいと思うなぁ。
特に衛生面

引き続きで

前回の続きかと思いきや、けっこう被ってた。
王女のホバーを発見した分隊が、とゆーかリリィが、追いかけまわすところもいっしょ。
見ちゃったね!w

リリィ
見つけちゃった!

交戦開始になって、その後は追撃戦。
この分隊はめちゃくちゃ優秀なんだな。

リリィの報告
王女ぽくね?

リリィはちゃんとデータを解析して、どう思います?って。
ソレイユ王女に見えるよね。
影武者かもしれんがな。
なんて不用心なんだw
そーしないとお話にスパイスが加わらないって?w

決戦指揮してんじゃねーのかって言ってたけどさ。
本来は武官の長たる者が任に就くんじゃないのかね。
逃げ出したのかよ~、許すまじぃ~、ってなっててウケたw
兵卒的発想だな。

報告は基本。

やっぱり参謀長は優秀

分隊から上がって来た報告から、ユウキと断定。
情報分析官もそうだって。

旧ベルデ領に向かってんじゃねーか。
やべえ、例の施設あるぜ
そして、ちゃんと説明してくれた。

指揮所
ちゃんと情報が集まってくる。

特定のクラルス止められんなら、軍事的な重要性は計り知れない。
ちょっとだけ解釈を間違えてるんだな。
皇帝直々に、破壊するなと言われてた。
だからといって、維持管理してたとも思えないような警備体制ではあったがw

なんにせよ、帝国は残しておいたんだな。
起動させるだけの技術はないんだけど。
技術大国のソレイユにはそれがある。

帝国のクラルスだけ止めるんじゃないかって、疑心暗鬼
直ちに捜索じゃぁ~
いや、行先分かってるんだから、捜索も何もなかろうに。
施設を押さえようぜ。
あるいは破壊。
この時点で時すでに遅しってことなんだろうが。

あと、目の前のは陽動だから、総攻撃じゃあ!!

決戦は4時間以上続いて。
なんだかんだで、大口径の野砲は役立ってるんかね。
粘るね。

追撃戦も大変そう

分隊は休憩中。
ずっと王女のホバーを追っかけてるみたい。

すでに王国側のテウルギアは全滅も、北上を止められず。
旧ベルデ皇国領なんて、何もないトコなんだって。
ヘンテコ施設をつくってたから、何もなくなっちゃったのかね。

このタイミングで、ステラにあのボールが戻る。
たまたま拾ったからって。
それはそれでいーんだけど、結局またどっかいっちゃうんだよね。
何のために渡されたのか。
持ってたところで母親は分からんし、母親からは別の手掛かりで分かるし。
謎描写だった。

ちなみに、ユニとルネのテウルギアは健在
ホバーに乗ってました。
普通に見れば分かりそうなものだが。
分隊の方々、優秀なのか間抜けなのか、よく分からんね。

実験施設の維持能力

何があるでもなく、無事にユウキは施設に到着。
心強い技術者のレイラもいるしな。
新型のクラルスユニットを接続して、起動しちゃうよ!

そして、特に何もなく入れました。
オートマタとか、警備兵とか、いないのな。

施設内
警備も何もなく。すんなり入っちゃいました~

あまりにもあっさりw
さらに、けっこう攻めにくそうな構造。

レイラは以前の技術者に戻って、粛々と作業を進め、施設が本来の役目を果たせるように起動。
エネルギー供給を開始して、ちゃんと動き出す。
何年間放置されてたのか知らんけど、いきなりエネルギーを流してもしっかり動いた。
ベルデ皇国の技術はすさまじい。
経年劣化とかないんだな。しばらく風雨にさらされてたろうに、どこにも不具合を出さない。

点検もなしに起動する方もすげーと思うがなw

帝国のテウルギア
ルネの弾が当たってるんだよね。

分隊は追撃してきて、最後の接敵
ルネの射撃は案外正確ですね。
動く相手にちゃんと当ててる。
さすが騎士団。
ここまで来たら、歴戦の勇士だしね。

援軍を待とうとゆー賢明な意見具申も、あえなく却下。
全機突撃命令。
アイネ参謀長直々の命令。
ま、やべーこと知ってるからな。

援軍は間に合わなかったんだな。

最終決戦だっ

今回も、テウルギア戦闘は神作画w
これくらいの分担がいいな。
キャラは2次元で、ぜひ。

ここで最先方に出るステラ。命は無駄にしないってさぁ。
主人公だからいいけど。
リリィが行かなくてよかったよ。
最初の交戦でやられちゃうかと思ってもいたんだよね。

ハッチからドン
ハッチ歪んでるけど、ちゃんと開いた。速攻でモブを倒す主人公。

で、なんだか分からんけどステラ機は施設横に突っ込み、パイロットは無事。
ちゃんとスーツ着てるからな。
背中の接合は伊達じゃない。
光ってるのはよく分からんw

パイロットは自衛のための武器を携行してるもんだよね。
あっさり殺られるモブ。。かわいそう。。
ステラが優秀なのか。そっか。

1名侵入は見えてるんだね。

ユウキからのお告げ

いつも思うんだけど、コントロールパネルにメインスイッチも付ければいいよね。
わざわざ屋上にスイッチ接地する方が面倒でしょうに。
何かのセレモニーを想定してたとしたって、バックアップとか、考えるものだよね。

屋上のスイッチも、けっこう風雨にさらされると思うんだよな~

さて、コントロールセンターから離れられないというレイラ。
そこにユウキのとどめ「上で待ってる」って。

あぁ、、これダメなやつだ。
レイラはここでお亡くなりになるのか。
ステラにやられるのかな。
悲しいな。

ユウキは上へ。
ここでも、モブはあっさり殺られ。モブに厳しいな。

邂逅
会えましたね。

ステラの威嚇射撃にも動じないレイラ。
カッコイイっすね!
ここで撃たれちゃうのかなぁ。ドキドキw

で、いろいろご説明を。
星中の全クラルスを止めるよ。
それが王女の望みだよ。

レイラ退場

そして振り返ったところに立っていたのは、左目に泣きホクロの女の子。
髪の色も目の色も、きっと分かるんだろう。

撃たれるのかと思ったら、天井崩落だったね。
ステラを庇って。
レイラ絶命。

なんで生きてるのかとかで、いろいろ混乱してもいいだろうが。
特に疑問を持たずに受け入れてた感じだな。
一瞬のことだった。

痛そう
血がいっぱい出てた。痛そう。遺言なんだからもっとちゃんと聞いて~

ユウキはまだ子どもだから力になってあげて欲しいと。
優しい目をした「あなた」ならって言ってた。
ちゃんとキーワードを織り交ぜて、「星中に笑顔を」って。
最後、かわいい娘たちって言ってたね。
たち」だからね。ステラは入ってるよね。ユウキも娘みたいなもんか。

結局、ステラは自分の母親だってことは知らずのまま。
本人に教えないスタイル。ブレない。

ところで、天井が崩落してますが。
建物の構造には問題ないのでしょうか。
見た感じ、アーチを採用してるようで。
天井が落ちてくるってことは、上部構造を支えきれなくなる恐れがあると思うんだけど。。

屋上で回収

「遅かったね、レイラさん!」とユウキ。
レイラが上がってくるわけねーだろよ。
あんだけフラグ立てといて、ちゃんと回収されてたよ。

ユウキとステラは、ここで初対面!

はじめまして
はじめまして、ステラです。(ユウキは有名人だから名乗らない。)

私をかばって代わりにってあっさりしてた。
命の恩人が「見届けろ」って言ってたって。
ついさっきの恩人は忘れちゃった感があって、なんか軽い。。

クラルスを止めたら

帝国を全滅させるのか、とか、世界中の兵器を使えないようにするとか。
いろいろごたごた言い合ってた。
どうせ止めるんだろ。
ここまできて止めないってことはないし、動作不良も起こさない。
時間的にない。

ある意味あっさりしててよかったのか。

例の施設
例の施設の最終形態。

ただ、ステラが言ってるし、持ってるように、武器はクラルス以外の動力でも動いてるんだよね。きっと。
兵器がなくなっても殺し合いは続きそう。
結局、帝国の狙いが何なのか分からないままだし。

技術なら、攻めずに協力の道を選ぶのが妥当。
食糧でも同じ。
新型クラルスが目的なら、もう手に入れたからなぁ。。
そーすると、人的資源?
主に隷属させるための頭数??

そーなってくると、戦は続くだろ。
機動兵器がなくても、槍や剣で戦うもんだ。
拳銃持ってるし。
最終的には殴り合いしてでも戦うもんだ。
過去の歴史が証明してる。
目的がはっきりしないから、この辺の話がもやもやしてる。。

止めます

どーゆーわけか、ステラもスイッチを押す気になったみたい。

で、押していいよってどうやって知ったのかね。

なにか表示とかが出てるのかな。
押していいかどうかの判断がつかんでしょうに。
ステラから何か言われてたのか?

セーフティーみたいなのがあるのかなぁ。
さすが、ベルデ皇国の技術はすげーな。

今日も移民船は浮かんでる
正常に稼働した模様。すごい出力だよね。

挿入歌が流れ、星中のクラルスが止まりましたとさ。
めでたいのかめでたくないのか。
いきなり止められた側はたまったもんじゃない。
ここでエンディングでーす。

挿入歌『星巡讃歌』
『エガオノカナタ』のC/W。『星巡讃歌』。

通常EDだったね。Cへ。

その後の話

C。

停戦調印してた。
どこで停戦ラインが引かれたのかは謎。
だって、帝国の狙いが分からんのだもん。
久しぶりで皇帝も登場。

停戦
停戦した。なんで?

だが、世の中は混乱の真っ只中。

そりゃあいきなりインフラ止められたらな。
現代で考えたって、電気がすべて止まったら、何もできんぞ。
ある意味、笑うしかないくらいの状態w

ゴハンは飯盒炊爨でいけるか。
それだって、収穫して精米済みのものがある間はいいがな。
とりあえず車は動いてたから、稲刈りや精米はなんとかなるのか?
けど、化石燃料の供給が止まる気がする。

医療機関とか大丈夫だったんだろうか。

普通に料理してたけど、上水も下水もまともに動かんでしょうに。
なにもかもがクラルス頼りだったんでしょ?
きれいな水が手に入らず、都市部の下水処理が機能しなければ、たちまち疫病が蔓延してしまうよ。
集団生活なんて無理ゲー。

変に都市部に集まらずに、小さな集落で協力し合ったほうが得策だろ。

ほんと、どうすんだろ。
想像つかんわ。

笑顔の代価はエネルギーみたいだけど、その代価は大きいぞ。

全話とおして

浅い。

大人たちがショボすぎる。
争いの原因が何なのか、最後まで謎でお話がつかめない。
ハッピーエンドとは思えない。

昔のこと忘れちゃうような人たちだから、きっとまた戦争を繰り返すんだよ。
クラルスも再発見して、使っちゃうんだよ。

いらっしゃい
平穏。

ステラとリリィは平穏を手に入れたようでよかった。
唯一の救いだ。

TVアニメ『エガオノダイカ』第二弾PV

公式サイト

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