【Xiaomi Mi Band 4】カラー液晶でタッチ操作対応で表示できる情報量が多い!(ファーストインプレッション: レビュー)

Xiaomiの2019年版スマートブレスレット「Mi Band 4」が到着しました。
さっそく、本隊をチェックしました。まずはペアリングから初期設定して、腕に着けてみています。
5千円以下のスマートデバイスとしては、やはり、かなり優秀だと感じております。

Xiaomi Mi Band 4
ファーストインプレッション

昨年使っていた「Mi Band 3」とバンド規格は同じです。見た目や使い勝手が異なります。
タッチ操作の軽快さは踏襲し、表示される内容がカラフルかつ明瞭になりました。

表示される情報量が多いのは魅力です。
皇居ランで使ってみたいです。
日本語への完全対応が待ち遠しいです!

今回も、Gearbest様より実機を提供いただきました。

Xiaomi Mi Band 4

Xiaomiのスマートブレスレットです。
スマートウォッチとは違って、お手頃価格で軽いものです。特に、睡眠やスポーツのトラッキングに向いていると思われます。

ただ、前版のMi Band 3 と同様に、表示される情報量は多く、見た目を気にしなければ、スマートウォッチとの差は感じません。
Mi Band 4 ではカラー液晶を採用していますし、画面タッチによる操作性のよさは踏襲されています。
下手なスマートウォッチよりも、使い勝手や見た目はよいと感じています。

主な特徴は、箱に書いてあるとおり、以下です。

  • 5ATM防水
  • 複数のワークアウトに対応(※)
  • 心拍数計測
  • カラー液晶
  • タッチスクリーン
  • 通知
  • バイブレーション
  • 睡眠計測
  • 歩数計測

通知は日本語対応です。
5文字×8行の、40文字を表示してくれます。
情報量としては十分です。

※ 対応するワークアウトは以下です。

  1. 屋外ランニング
  2. トレッドミル
  3. サイクリング
  4. ウォーキング
  5. エクササイズ
  6. プールスイミング

5つ目が何を表しているのか、不明確ではあります。
自由運動のことなのだと解釈しています。今後使ってみて、確認です。

サードパーティーのバンド

Xiaomi Mi Band 3 用のバンドはそのまま使えます。

見た目は少し違っていますが、ベルトのサイズは前版と同じです。
確か「2」とも同じだったと思います。アクセサリーを使いまわせるのはありがたいです。
「3」のために購入したベルトが普通に使えます。(本体は紛失してしまいましたが。。

投稿時点で、Gearbestでの価格は4,686円(フラッシュセールで5割引き中)です。

Xiaomi Mi Band 4 スマートブレスレット国際版
(GearBest で購入)

開封の儀

海外の倉庫から発送されましたので、国際貨物でやって来ました。
配達はDHLです。いつものことながら、なんだかカッコイイですw
英語の書類が付いていて、読むのが大変なのですが。。

まずは、パッケージにワクワクしながら、開封の儀です。



外装にてある程度の情報は網羅

上に書いたとおり、外箱にある程度のことが描かれています。
文字だけでなくアイコンもあるので、英語と中国語だけですが、なんとなく意味が分かりますね。

外箱正面

パッケージです。

ごくごく一般的なパッケージだと思います。
紙製の外箱のフタがテープで留まっていて、中から紙製のトレイを引き出すようになっています。

パッケージにプラスチックを使っていないのは、最近のマイクロプラスチック問題に配慮しているのでしょうか。

マニュアルが日本語には非対応

同梱品は、本体に標準バンドと、マニュアルと充電器です。
シンプルです。

標準バンドは、Mi Band 3 と同じものだと思います。
質感や装着方法が懐かしいですw

同梱品

本体に対して、上部に充電ケーブル、下部にマニュアルです。マニュアルに日本語はありません。。

分厚いマニュアルが入っているのですが、多言語からくる厚みです。
それなのに、日本語が書かれていません!!
辛いです。。

同梱品の確認や装着位置とかいったことが書かれているだけなので、そこまで深刻だとは思わないものの。
寂しいです。。

Xiaomi Mi Band 4 スマートブレスレット国際版
(GearBest で購入)

初期設定して装着

本体表面

「Mi Band 4」は、スマホのアプリ(Mi Fit)と連携することが前提です。
まずはペアリングが必要なのです。

スマホのGPSに頼っているわけです。
今回の接続相手は、同じXiaomi製の「Mi A2」です。
A3が登場していれば、デバイスを調達して、接続しようと思っていたのですが。。
純正で接続できているので、能力は十分発揮してくれると信じています。

「Mi Fit」アプリでのペアリングは簡単!

開封した状態で、Mi Band 4 のバッテリーはある程度あります。
メインボタンをタップすると、ペアリングするようにと、英語で表示されます。

まずは「Mi Fit」アプリを手に入れて、起動、ログインしましょう。
Xiaomi製のスマートフォンには、初期状態で導入済みなのです。

最近、フィットネストラッキングのアプリもログインが必要なのですね。
Miアカウントでのログインが求められました。
新規で作成するか、GoogleやFBのアカウント連携でログインできます。

アプリ画面

ひと通りのいろいろが済んで、起動直後の画面です。

起動してしまえば、あとは画面の指示に従うだけです。
アプリは日本語に対応しています。
パーソナルな情報を設定したら、いざ、ペアリングです。

デバイス選択

ペアリングするデバイスを選択します。Mi Band 4 は『バンド』です。

Mi Band は「バンド」なので、対応する項目をタップして、ペアリング作業はお任せです。
対象が表示され、Mi Band 4 でも承認(タップ)するように指示があります。そのとおりにすれば、ペアリングは完了です。

アプリは日本語対応、デバイスは非対応

ペアリング完了後は、ファームウェアアップデートが走るはずです。
こればかりはどうしても必要ですよね。。

更新中

Updating…(更新中)

デバイスが勝手にやってくれるので、時間さえ考慮しておけば、難しいことはありません。
コミコミで30分あれば余裕の話でしょう。(通信環境などによるとは思います。)

さて、アプリは日本語に完全対応(一部怪しい日本語w)ですが、Mi Band 4 側は、英語表示です。
現状では日本語対応していないということで、今後の展開を待つしかありません。
3のときも、日本語化は発売から3か月ほど経ったタイミングでした。
気長に待ちます。



もっと使ってみたくなる!

ブレスレットなので、スマートウォッチと比べると、見た目がすっきりで軽いです。
それでいて、心拍数はしっかり計測してくれて、電池も持ちます。
ウォッチタイプはどうしてもお値段が張ってしまうので、まずはスマートブレスレットから始めてみるのもよいでしょう。

本体裏面

真ん中あたりにあるのが心拍数を測るセンサーで、下部の端子は充電用です。

手持ちのHuawei Watch GTとの大きな差は、単独で計測できないことと、高度を計測できないことです。
これらを重視するのであれば、やはりスマートウォッチが必要でしょう。

今回はファーストインプレッションということで、開封したばかりの状態です。
今後、いろいろと試したり、挑戦してみたりという計画です。

  • 睡眠のトラッキング
  • 皇居ラン
  • 水泳

アプリで表示された説明には、デバイスロックや音楽操作が紹介されていました。
ぱっと見では使い方が分からなかったので、このあたりも、やってみたいことです。

電池の持ちなども実測が必要でしょうし、今後も日常使いしながら、詳細をレビューしようと思います。

Xiaomi Mi Band 4 スマートブレスレット国際版
(GearBest で購入)

ファーストインプレッション動画はこちら

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