江戸城本丸(皇居東御苑)では寒桜と梅がきれいに咲いていました(UMIDIGI F2 で撮影)

先日の皇居ランの際に、皇居東御苑を見物してきました。
本丸は工事中で、天守台まで行けません。。
ですが、カンザクラとウメが咲いているところには行けます。天気もよくて、きれいでした。

寒桜と梅

スマホカメラでの撮影です。
「UMIDIGI F2」の広角とマクロを太陽光の下で試せました。

カメラ性能は、、、どうなのでしょうか。
ピクセルが荒い感じがします。
マクロカメラはいい具合に撮影できたと思います。光が必要ですね!

江戸城の桜田巽櫓

いつも皇居ランでは見物している櫓です。
江戸城がお城として、らしい建物だと思いますw

UMIDIGI F2 のカメラで、通常を基準に、2倍モードと広角モードで撮影しました。

きれいに3段階になっていると思います。
画像がやや粗い気がします。設定でしょうか。。
もう少し調整が必要な模様です。

祝日だったのに撮影している人がほとんどいなくて、少し寂しい気持ちになりましたw

本丸のカンザクラ

大手門から入って、本丸天守台方面へ向かいました。
手荷物チェックでは、まあまあがっつり見られましたw

2月末まで、大嘗宮の撤去作業のために、本丸の一部地区が立入禁止です。。
立入禁止エリアのぎりぎりに、カンザクラがあります。

本丸 寒桜

寒桜

フェンスがありますが、お花はその上です。
十分見られます。

本丸休憩所の目の前です。
ちなみに、休憩所内には大嘗宮の模型があります。

ウメ

二の丸庭園の手間にある、各地の木のところと、平川門から本丸に上がる梅林坂のところに、梅の木があります。
特に、梅林坂はその名のとおり、たくさん咲いていました!

花粉症が本格化する前に、見物できてよかったです。

UMIDIGI F2 のマクロカメラで撮影テストです。

水戸藩の梅

二の丸庭園の手前部分にあります。
茨城県ということでしたので、水戸藩ですね!
御三家筆頭です。

日当たりがよく、光量は十分でした。

水戸の梅 マクロ

水戸の梅(マクロ)

少しだけ風があって、枝が揺れることもありましたし、自分の腕も揺れました。
それでも、なかなかきれいに撮影できていると思います。

本来のサイズは、1280X720です。

遠い

水戸の梅(マクロ)【ミス】

マクロかめらの焦点はかなり近いです。
被写体が離れていると、当然ピントが合いません。
5センチくらいで、ぼやけてしまいます。

水戸の梅 通常

水戸の梅(通常)

通常撮影した被写体です。
写真の真ん中のお花です。(ピンぼけは、気付いていませんでした。。)

梅林坂の梅

その名のとおり、梅が多く植えられているところです。

梅林坂

石垣とのコントラストが素敵です。
全体的にお花の位置が低めです。
通路の真ん中にも木があるので、接写にはもってこいです。

梅林坂 マクロ

こちらでは、UMIDIGI F2 のマクロレンズを安定して近づけることができました。

ただし、日陰になっているところで、光の量はやや少なめです。
光が少ないと、なかなか難しいことが分かりました。

庭園の石と松

二の丸庭園でも、マクロカメラをテストしました。
葉っぱなども撮影してみたのですが、ここでは、石と松を載せます。

庭園 マクロ 石

石(マクロ)

動かないものを撮影するのは簡単です。
しかも足元ですので、脇を締めることができ、安定します。
太陽光の角度も考えられて、言うことなしの接写です!w

庭園 松 マクロ

松(マクロ)

松は、まあまあな位置です。
あと風で揺れますs
そして、フォーカスが合っているのかよく分かりませんでした。
慣れが必要そうです。

庭園 松 通常

松(通常)

通常モードでも、ある程度までは近づけて撮れます。
使い分けも考えましょう。

カメラ評価

マクロ撮影は、太陽光の力を活かして、かなり楽しめました。
出来上がりに文句はありません。

クアッドカメラ

背面のクアッドカメラ

通常モードと広角モードのカメラは、画素が粗いように見えます。
設定を見直してみて、あらためて別環境でも撮影してみようと思います。

アスペクト比重視で、フルスペックでは撮影していないので、何か影響があるのかもしれないと考えています。品質評価は追って。

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