連日厳しい暑さが続いていますね。
あまりにも暑いので、涼を求めて久しぶりにプールへ行ってきました。

久しぶりにプールに行ったら
泳ぎを思い出すまで大変だった
「久しぶり」がどういうことかと調べまして。
ブログにしっかりと記録が残っております。
最後の記録は2022年8月です。つまり4年前ということですね。
泳いだ距離は300メートルくらい
今回訪れたのは、オーソドックスな25メートルプールです。
公立で、屋内で、ファミリー向けの施設です。
ちょうど夏休み期間ということもあり、プールエリア内の様々な場所では、子どもたちがとても楽しそうに遊んでいました。
そんな賑やかな光景を横目に、黙々と泳ぐ人たちもいるのですよ。
幸い、子どもたちの遊び場とは別に、しっかりとロープで区切られた遊泳専用コースが用意されていました。
おかげで、自分のペースで泳ぎに集中することができました。
トータルで泳いだ距離は、だいたい300メートルくらいだっったと思います。
運動不足解消に向けての第一歩でしょうか。
リハビリです。
デジタル記録には対応していないところ
今回このプールを選んだ一番の理由は「近所だから」です。
思い立ったらすぐに行けるアクセスの良さを優先しました。
ただ、こちらの施設はスマートウォッチなどのウェアラブルデバイスの持ち込みや使用が禁止されているところでした。
普段から運動の記録をつけている方にとっては少し物足りないかもしれませんが、ルールですので仕方ありません。
そのため、正確なタイムやペースなどのデジタル記録は一切残っていません。
たまには数字を気にせず、純粋に水と戯れるのも悪くないものです。
リハビリですし。
最初は手足の動きがぐちゃぐちゃでした
久しぶりの水泳で一番苦労したのが、泳ぎの感覚を取り戻すことでした。
4年ぶりというのはこういうことなのですね。
もちろん、水に入ってすぐに溺れるようなことはありませんでしたが、理想のフォームには程遠い状態からのスタートです。
特に、クロールを「ワンキック・ワンストローク」のゆったりとしたリズムで泳ごうとしたのですが、手足のタイミングをどう合わせていたのか全く思い出せません。
最初の100メートルくらいは、文字通り水の中でバシャバシャと暴れているような状態でした。
もしかすると、監視員さんには「あの人、大丈夫かな?」とご心配をおかけしてしまったかもしれません。
この場を借りてお詫び申し上げます。
ようやく体の動かし方を思い出したものの、今度は体力がついていきません。
以前泳いでいた頃のペースで泳げるはずもなく、圧倒的な肺活量と筋力の不足を痛感させられました。
日頃の運動不足が身に沁みます。
そして筋肉痛です。。
ジャグジーや打たせ湯でメンテナンス
早々に泳ぎ疲れてしまった後は、施設内に併設されていたジャグジーと打たせ湯で体のメンテナンスタイムです。
ありがたいことに冷水ジャグジーと温水ジャグジーの両方があったので、交互に浸かりながらゆっくりとリラックスすることができました。
ただ、そこにも小さな子どもたちの姿が。
大人げなく場所を占領してしまっては申し訳ないので、なるべく彼らの邪魔にならないよう、ひっそりと端のほうでくつろぐように振る舞ったつもりです。
久しぶりのプールは想像以上に体力を消耗しましたが、冷たい水に入ってとてもリフレッシュできました。
少しずつ筋力と肺活量を取り戻せるよう、また近いうちに泳ぎに行きたいと思います。


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